2006年09月27日

7人の侍〜コードネームはセーラーV〜

♪キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン〜

さぁ授業始めっぞ〜。
って、またまた誰もおらんやん!

ニッタン講師の講義終わってからかれこれ1週間以上経つもんね〜。
なんか早いなー。

うんにゃ。はんぱねぇここの生徒は講義してるうちに顔だすはずだよ。
さぁ集え塾生たちよ!今こそ妄想魂見せっときだぜ!!

あ、ごめん前回同様自己紹介まだだったね。

こんちわ!!
本日よりしばらくの間、塾長の留守を預かる事になりましたー。
妄想塾鬼総務次長ことかずみでーす。略して鬼総長…。
略さんでええからっ!!バシッ!!

はいはい。出欠を取りますよー。みなさーん。
てか。まぁ随時出席してくださーい。
終わるまでには顔を出すようにー。
え〜っと。今日の授業は…。一応「社会」のつもりでいきまーす。
てかさ。社会でいくしかないっしょ?

さて〜みなさん〜社会の時間ですからね〜〜
逝きますよ〜〜いいですか〜〜


☆クイズに答えてワイハでわっしょい☆


ん?なに?
どしたの?ってか何やってんの?


かずみん「何?」

はらわた「ど〜も〜、はらわた澄子ですんっ♪」

か「何でここにいんの?」
す「いやんっ♪はらわたって略すと煮えくり返ってるみたいじゃないのんっ♪」


か「しかもその恰好なに?」


す「あ、これ?グッチのちゃんちゃんこ♪」


か「勉強のしすぎですか?」


す「あんっ♪ばかんっ♪最新流行ファッションよっ♪ちょっと先取りしすぎただけよ?ね?」 


か「うっ…。かわいそうに…。」


す「みんな・・・付いて来――――いっ!!」


か「あ。みなさん。おはよー。朝陽がさんさん。おはようさん。ふるっ。」
す「ラララ ライッ♪ ラララ ライッ♪ ラララ ライッ♪ライッ♪ライッ♪」

か「早くお戻りっ。今日はみなさんにとって…いてっ。とっておき…。なに?」
す「あん♪ばかんっ♪混ぜてよんっ♪」
か「まじ?だめだよ。えーー。とっておきの…。いてっ。いてーよ!!」

す「混ぜろってんだYOこのバカチンがっ!!

か「だめっつってんだろーが!!お逝きっ!!えーっと。どこまで話し…。」


す「・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 」


か「泣くなっ!!この前意地張って泣かなかったからって。今泣くなっ!!」


す「だってんっ♪みんなやさしいんだも〜〜〜んっ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 」


か「あ”ー。はいはい。」


か「勉強遅れてもーたらたらたらたらた〜ぁらこぉた〜ぁらこぉ。」

す「誰の唇がたらこスパゲティやねんっ!!タラオかっ!!ふぐた家のご子息かっ!!!

か「しようがないなぁ。じゃ逝くよ?第一回ぃ〜〜もう早熟…ちげっ。妄想塾クイズ王選手権〜〜。ドーン!パフパフ〜!」
す「あんっ♪ぱふぱふっ♪ 」
か「さてここで出走選手のご紹介です。塾生のみなさんいいですか〜〜。もしくはチラ見してるそこのあなた〜〜。ひょっとして僕?と思ってるそこのボク〜。はい。みんなです〜。」
す「え?あたし?あたし呼ばれた?いやんっ♪表舞台にピットイン!!

か「さて。出走選手出揃いました。解説のはらわたさん。この顔ぶれについていかがでしょう。」
す「あんっ♪吹き出物って言わないで!これはニキビよっ♪」
か「さすが。FBI心理分析官ロバート!!ところでやる気なのは誰ですか?」
す「え?ビキニ?いやんっ♪極小でお願いしますんっ♪」
か「じゃぁ。トム。」
す「乳首がずれてるポリスマン!」
か「君を守るのはボクだ!ちょーかっこいいよね??」
す「あんっ♪そこはだめんっ♪」
か「はやく解説っ!」
す「あたしの体も解説してっ♪」
か「さて分析官トム。優勝候補は誰でしょう?やる気がそのまま優勝につながりますでしょうか?」
す「そうねんっ♪やっぱ悶子ねんっ♪ネカマをなめるんじゃないわよっ!!女王様とお呼びっ!!
か「ついでに順位を予想してください。」
す「そうねんっ♪どうしよっかな?」
か「ふつうすぎ。」
す「いやんっ♪まだ答えてないわよんっ♪」

か「あんたね!!仮にもお笑い目指そうって人がよ?そんなボケでいいとおもってるの??」

す「あたい・・・あたい・・・普通の女の子になるっ!!」


か「ここは、ボケてください。」


す「つうかさ、そろそろこのキャラ飽きたけど戻っていい?だりい。」


か「ドーン。パフパフー。ヾ(≧∇≦)〃ヤダヤダ」


す「ごまかすな!戻らす気なしかYOっ!!」


か「で?順位は?」


す「あんっ♪えっとぉ〜、1位あちこ・2位もちこの名前紛らわしい双子コンビでお願いしますんっ♪」
か「ふむふむ。ふみふみ。あっ。ごめん。」
す「いや、そこは突っ込めYO!ザ・たっちかっ!!
か「先に進めよっと。」
す「ちょっと―!ちょっとちょっと―!!」
か「今からクイズを出しまーす。ほらボケて。」
す「鼻からクイズを出しまーす。って、ここでボケれるかっ!!
か「みなさんコメント欄に答えてくださいね〜??簡単ですねー。」
す「あんっ♪やさしく突っ込んでんっ♪」
か「問題は全部で3問。そ。多い?」
す「突き進むのかYO!あたい・・・見殺しなのね・・・」
か「んじゃ。2問。やっぱり3問。」
す「2問なのかい?3問なのかい?どっちだいっ!!
か「何度答えてもかまいませんー。」
す「ネカマでもカマいませんー。」
か「塾生同士相談してもぜんぜんオッケイですー。」
す「オケ〜イッ♪たそがれフォ〜〜〜〜〜ッ!!」
か「それでは逝きますよー。」
す「あんっ♪早くきてんっ♪」 


か「いいですかー??だいいちも〜〜ん!!」


す「君の瞳にアタックチャンス!!」



【Q1】理想の相手を重視する所5つ番号で選んでちょ!

01背が高い  02背が低い  03男前  04綺麗  05ジャニ  06かわいい  07マイペース  08天然  09元気  10面白い  11お金持ち  12わがまま  13賢い  14バカ  15甘えん坊  16年上  17年下  18タメ  19S    20M  21スポーツ好き  22寂しがりや  23頼れる  24おごってくれる    25料理がうまい  26ツンデレ


か「はい。選んで。」
す「もちろん5番でっ♪」
か「題して〜〜。」
す「あんっ♪選んだのにシカトなのねんっ♪」
か「澄子の秘密を暴けクイズ〜〜。」
す「女は秘密を着飾るのよ♪って何このタイトル?」
か「今決めた。」
す「今いくYOくるYOかっ!!
か「人生なんて将棋の駒よ。」
す「あんっ♪王手ブラ取りっ♪」
か「ちなみに一個教えて。」
す「だから5番よんっ♪」

か「予想してたからって素直に泣かなくてごめんなさいスペシャルサービスヒントー。」
す「あんっ♪ぱふぱふっ♪」
か「ヒントは?」
す「ガムや歯磨き粉に含まれてて爽快な味がするのんっ♪」
か「ミントかっ!!ほ〜ぉぅ。おにいさん。そこに食いつきますか?プロでんな?」

す「いやんっ♪おねえさんなんだからんっ♪」

か「だいにもーん!!」


す「またシカトかYO!鹿せんべえ食わすぞゴルァァァァァァッッ!!!!」 


か「だいにもんっ!!」



【Q2】彼氏・彼女の誕生日に出せる金額は?

1.気持ちで十分
2.5000円まで
3.5000円〜1万円
4.1万円〜3万円
5.3万円〜5万円
6.5万円〜10万円
7.10万円以上


か「さて。いくら?」
す「気持ちで十分よっ♪」
か「やっぱ。7番でしょ。あたしなら7番。」
す「気持ちで十分よっ♪」
か「すぐるんならもっと出せるっていうか。糸目はつけないよね?」

す「さあ?あたし澄子だしぃ〜、ニホンゴヨクワカンナイシィ〜。」

か「さすがだよー。」


す「逃すつもりなしかっ!!」


か「それでこそロリコンだよー。」


す「ローリー寺西かっ!!

か「間違えた。ロマンチストだよー。」
す「いやんっ♪そう見えるん?」
か「やっぱ間違えた。キャバクララだよー。」
す「クララお水デビューかっ!!
か「ちょっと間違えただけじゃんよ。ヒントは?」
す「気持ちだけで十分ですんっ♪」

か「六本木ヒルズが買える?」


す「聞く耳なしかっ!!」



か「ちょっと。ちょっとこっち来て。」

す「いやんっ♪愛の小部屋でお説教ねんっ(≧∇≦)」

か「もう!ちがうって!!」
す「そう、こっちよん♪そこは痛くしないでねんっ♪」

か「あんね?もっと自分を出して。こう全身網タイツで。」
す「だってん♪この網タイツ金網仕様で、すね毛挟まって痛いんだもんっ♪」

か「もっと赤裸々に答えてっ。プロになれなくていいのっ?ならないけど。」


す「あたい・・・普通の女の子でいい♪」


か「わかった?」


す「いや、だから、普通の」


か「最後だからね?」


か「最後の問題です。だいさんもーん!!」


す「普通の…」


か「だいさんもん!!」



【Q3】デートの遅刻、何分まで許せる?

1.1分でもだめ
2.10分〜30分
3.30分〜1時間
4.1時間〜1時間半
5.1時間半〜2時間
6.3時間以上・・・


か「どれ?選んで??」
す「1番に決まってるわよんっ♪」
か「たったの?」

す「そうそうそう、クララが勃っちゃってね?ハイジったら早く来てんっ♪って、何の話だYOっ!!

か「まぁ一般的には3番かな。澄子は?」
す「あたし待つわ♪いつまでも待つわ♪」
か「まじ。ってか以外ね?イガイガね?」
す「胸のイボイボはいじらないでねんっ♪」

か「澄子ってSじゃなかったっけ?」


す「まあな。おかげでこのキャラ演じるのも一苦労だよ。」


か「Sはそんなに待たないよ?残り時間あと1分をきりました。」

す「いやんっ♪素が出ちゃうんだからんっ♪」

か「ド変態。30びょう〜。」
す「ニッタンモンタンスグルン、3人合わせてド変態スリートップなんだからんっ♪」
か「そいえば、最近4人になったんだよね?10びょう〜。」
す「そうなの♪ボブタンがどうしてもって♪」
か「マキシマムMAXじゃん!投了しますか?」
す「ふふふ・・・どう料理してくれようか?」
か「歌って踊るの?うわっ。うわっ。まいった〜。」
す「そうそうそう、歌って踊ってアムロ・レイwithスーパーモンキーズかっ!!

か「みたくね〜〜。ってか。投了する気まるでなし。」

す「父さんにもぶたれたことないのにっ!!


か「勉強は?いいの?」


す「ベンキョウ?ナニソレ?ガンダムノ取扱説明書ニハ書イテナカッタヨ?」


か「DAYONE?」


す「TYOTTYUNE?」



か「ちょ…。せっかくだからもうちょっとだけ。」

す「あんっ♪ちょっとだけよんっ♪」

か「この前教えてあげたじゃん。」
す「サラシの巻き方ですか?」
か「まかせなさいって。なんでも聞いていいよ?」
す「じゃ、スリーサイズを上からお願いします♪」

か「てめぇ!!意味が違うだろーがYO!!グサリッ!!」

す「ぎゃあぁぁぁぁぁっ!!くさりがまがぁぁぁぁぁっ!!!!



……。

か「世の中痛くても進む時は進みます。さぁ。各出走選手スタート地点についたでしょうか?すぐるん。ほら。」
す「ぐすん。」

か「ぐするんなんて知りません。答えはコメント欄に書き込んでください。そうそう。」
す「ぐすん。linkomentoです。」

か「よーい。スタート。ドーン。パフパフ〜〜。はやくボケて。」
す「にしきの。スターかっ!!ドゥーン!バブバブゥ〜〜♪だからここでボケれるかっ!!


か「正解者でるかな?」
す「てか。答える人いるのかよ?」
か「ほんとほんと。」
す「誰も興味ないっしょ。」
か「ほんとほんと。」
す「かずみんが考えたんでしょ?」
か「ほんとほんと。」
す「やる気ないでしょ?」
か「ほんとほんと。」
す「コントコント。」
か「ケントケント。」
す「デリカットかっ!!



澄子(すぐるん)の秘密をあばけ!クイズ〜。
すみちゃんはなんて答えたのかな??

正解者の中から抽選で1名様に

『澄子ちゃんと逝くワイハ旅行プレゼント!!』

ドーン!!パフパフ〜〜。

※ 書き直し自由です。
もう。自由に答えちゃってください。

答え合わせは4日後の10月1日、零れ落ちる花びらにて記事にします。

さぁ塾生たちが気を抜いておせんべ食べながらどっかで遊んでないか心配ですが、
前回以上のメンツでまた時計の針を進めようではないですか!


※スデクマポイントはつきませんよ。ね?ニッタン?


いざ進めやキッチン!!ちげっ。
出発しんこー。なすの…これもちげっ。
ひぃ〜ぁうぃごっ!!

全部ちげっ!!




.
posted by H×S at 01:30| Comment(39) | 俺の名前はジャックバウアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はらわた澄子ちゃんの事、キリッとシャキッとお見通しの凛です!
僭越ながら一番に大正解を出す事お許し下さい。

A1:理想の相手の番号5個でしょ?これの答えは簡単!

2ッタ3でしょ?それから6ッ9ンローラーの10さん!

…え?…番号を答えるんぢゃないの?(汗)

A2:誕生日に出せる金額でしょ?私、澄子ちゃんの秘密知ってるもの!

彼女がその日のために必死で貯めてたブタの貯金箱を割った時、
一緒に数えたんだけど、合計7400円。
彼に『ナシをダブルで』プレゼントしてた。だから答えは3番。


A3:デートで許せる遅刻の時間でしょ?簡単簡単(笑)

この間澄子ちゃんがデートだって言ってたのね。
あの時…彼は…2日遅れたのよ…ニッタン。
澄子ちゃんずいぶんダイエットに成功してたわ。
でも怒ってないみたいだったから…答えは6番!

…え?どうして知ってるかって?
だって私ずっとベンチの裏で見てたんだもん(笑)
Posted by 凛@一番乗り at 2006年09月27日 04:51
澄子の謎を本当に答えていいのか迷いましたが、
ここまで出てしまっては隠しようがありません。
少しお話しようと思います。

理想の相手に重視する所を5つ選ばす、05を選んだ澄子。
『5つ』と『5番』というボケではなく
澄子はジャニいや、ザャニ・・・重樹のファンだった。
それはそうだろう。
自分の庭で生まれた『重樹』知らないはずがない。
好きになるのに時間はかからなかった。
でもそれは1ファンとしての憧れの想い。
一人のファンとして、彼を見つめていこうと決めていた。

ファンクラブの『重樹誕生日イベント』
ちゃんと受け取ってもらえるかわからないし、
気持ちだけで十分だと思ってた。
私の気持ちは、ハートにリボンをして私をプレゼントすること。
今思うとバカだったなぁって思うけど、
あの時は熱狂的なファンだったんだよねー。
友達がマネージャーやってたから会うチャンスをもらったんだ。

彼はアイドルで忙しい人。
遅れてきたら、一緒にいられる時間だって少なくなっちゃうよね。
だから、約束通りの時間に会いたかった。
会場の近くのカフェで待ってたのに。
重樹は来なかった。
目の前で報道陣の人達に囲まれてしまい、行ってしまった。
でも、一瞬・・・・・目が合ったように感じた。
彼が申し訳なさそうに笑った。
私は、静かにファンの第一号でいようと思ったんだ。

これが、澄子の真相。
澄子・・・ごめんね。言っちゃったっ。
Posted by ももちぇ at 2006年09月27日 11:20
えっと、スタートラインにはついたものの、一体どこへ向かって走ればいいのか困惑中ナリ。

てか、読んでるウチに主旨忘れたYO!メ〜ン

とりあえずクラウチングの体勢のまま、構想を練りますです。はい。
Posted by 新田さん at 2006年09月27日 11:34
えっと答えのパスワードはどこに入れればいいの?
1coinでしょ?
Posted by monta at 2006年09月27日 12:27
秘密ってあれですか。
実は、幼馴染の麻子のことが好きなんだ…
ってことですか?
ふん、そんなことわかってるもん、ばか。
Posted by at 2006年09月27日 16:40
えーと・・・

で、何でしたっけ?(汗

鬼総長殿!
文章が長すぎて、オラの許容範囲超えて呼んでるうちに要点がわからなくなりましたです!(汗
Posted by とぅちゃん at 2006年09月28日 07:53
いやんっ。澄子の秘密暴露しないでっ。

凛ちゃんってば。

ニッタンは当たってるけどモンタンが入ってないわんっ♪
別に入らなくていいけどっ♪

てか。以外に貯金少ないのね?イガイガね?

そうなのっ。ニッタンたら2日もデートに遅れてくるのよっ。
でもいいのっ。待ってるの。
だってん。ニッタンのことちゅきだからんっ♪

そうやって澄子のことばらしてっちゃうのねっ。
内緒だって言ったのにぃ。

頑張れ。俺。あ、あたし。
Posted by はらわた澄子@誰が要点わからんのや?? at 2006年09月28日 10:37
いやんっ♪ももちぇるんっ。

にゃんでそこまでばらしちゃうの?
内緒だって。
重樹のことは内緒だって。
約束したじゃないっ。

あの後のことはいわないでね?
あの後のことは言えないのっ。
重樹に迷惑がかかっちゃう。

いいの。
一ファンとして見守っていくのっ。

絶対内緒だからね?

言っちゃだめだよ?

なんかむずいな。このキャラ。
Posted by はらわた澄子@誰が要点わからんのや?? at 2006年09月28日 10:43
えー。ここは一つ。
澄子のキャラを作りあげてみたいんですけど。

あんっ。真面目に答えちゃったっ。
早くスタートしてくれないと後がつかえちゃうっ。

やっぱ。長かった?

てへっ。テヘッ(≧∀≦)ゝ←チョーカワイイ

でたっ。てへ。
Posted by はらわた澄子@誰が要点わからんのや?? at 2006年09月28日 10:52
もう一人の恋人がきちゃったぢゃない??

ニッタンのことはね?出来ごころなのっ。

あ、パスワードとか??
じゃ、スデモソにいれてみて?
Posted by はらわた澄子@誰が要点わからんのや?? at 2006年09月28日 10:56
だめっ。

それは言わないでっ。

麻ちゃんとの美しい想い出をけがさないでっ。

まだ、今でも…。

ううん。そんなことないもんっ。

澄子なのっ。澄子なんだからっ。
Posted by 澄子@それからそれから? at 2006年09月28日 11:03
ちょっと文章わらりづらかったかしらん?

長くてごめーんね?

ほんとにこのキャラむつかしいんだよ?

要点つかめないのはキャラも一緒だね?

うんにゃ。頑張るおれ。じゃねー。あたし。
Posted by 澄子@いたっ。要点わからない人 at 2006年09月28日 11:21
要するに澄子の秘密でしょ?
実は、澄子とかずみんが同一人物。
うん、間違いないよ。
だって同じ臭いがするもん。
悶子とw
Posted by monta at 2006年09月28日 12:26
入り口はどこだ…(ヴィンセントチックに
Posted by chamunili at 2006年09月28日 12:31
悶子と同じ匂いでしょ?

臭いぢゃないわっ。

かずみんって誰?
新しい恋人?
そうなの?
浮気ものっ。
あたしだけだって言ったのにぃ。
Posted by 澄子@いやんっ。お風呂はいったのにぃ。 at 2006年09月28日 15:20
入り口って?

ヴィンセントチック?

仲間集めるの?
なんだろ。

澄子の妄想全開レベルで逝っちゃっていいの?
Posted by 澄子@ヴィンセントチックに? at 2006年09月28日 15:41
やっ、やっ、やべー。
全然、着いていけないー!!
ひゃぁぁぁ。
頭が英数字でいっぱいです(仕事中)
そしたら、いつの間にか、悶子さんのことで頭がいっぱいになってしまった。
澄子さん、ごめんなさい。
でも、イイよね?
あたしはジャニーズ系じゃないし。
貢ぎまくるし。
5分前行動だし。

ひゃぁぁぁ。
Posted by 郁貴 at 2006年09月28日 18:48
あり?…

ぢつは…

今回やっと…

はらわた 澄子
ハード S子
長谷川 すぐるん

の本当の意味を知った凛です♪

…て、遅すぎるがな(汗)
Posted by at 2006年09月29日 11:23

『はらわた澄子』

1967年2月12日、はらわた家の次女として生まれる。
幼い頃は、父・はらわた正彦が考古学者であったため発掘に没頭。
小学校に入学後、学校の壁を掘っていたというのもこの影響かと思われる。

しかし澄子12歳の時に、父・正彦が発掘現場にて原因不明の急死。
3年後、後を追うように母・順子の行方も分からなくなる。

この一家離散の危機を救ったのが、長女・待子であった。
6歳離れた姉・待子は、昼はネジ工場、夜はローソンでバイトし家計を支えていた。
澄子が忍耐強い性格であるのも、この時の待子の姿を見ていたからだというが通説。

市立発掘学園恐竜の骨科を優秀な成績で卒業した澄子。
考古学会のドラフトと呼ばれる「第36回!金の卵を探せグランプリ!」にて、史上最多の8社からオファーを受けるも、独立しフリーになることを選択。
以後2年間に渡る調査の末、父・正彦が急死した遺跡について調べ上げる。

澄子22歳、父が急死した遺跡にたどり着くと、現地のガイドから一人の女性科学者を紹介された。
忘れようにも忘れられない、子供たちをおいて行方をくらました母・順子であった・・・

Posted by 新田さん at 2006年09月29日 15:04
「お、お母さん・・・」
澄子は呆然とその場に立ち尽くした。
7年ぶりに会う母は、心なしかやつれ、白髪もちらほら見えていた。
澄子の心を様々な想いが一気に走り抜ける。

お母さん生きてたよ、お姉ちゃん!でも今さら会ったって。あぁ、でも今すぐ飛び込んでいきたい・・・!

順子は澄子の姿を見て息をのんだ後、遠慮がちに近づいてきた。
「お母さ・・・」
「何も言わないで。お母さんはあなたと待子に酷いことしたわ。恨まれても仕方がないの。あの時はただ正彦さんがなぜ死んだのか突き止めたくて。あんなに優しくて慎重な人が、無茶なんてするはずない。絶対何かあるはずよ。関わったら危険なことになるかもしれない。思い余って家を出たの。でもまさかあなたがお父さんと同じ仕事に、しかもここに来るなんて」

「お母さん・・」
順子はうつむいたまま泣いていた。あんなに気丈で時には頑固ですらあった母が。
お母さんて、こんなに小さかったっけ・・・。
「本当に優秀な考古学者になって。待子も立派になったのね。この前の新聞記事、見たわよ。」
順子が取り出した切り抜き。それは待子の働く家電会社の紹介だった。
待子は才能と礼儀正しく我慢強い性格が認められ、今では重要な仕事を任されている。
でも、こんな小さなインタビュー記事。しかも地域版・・・。
「もしかしてずっと気にしてたの?私たちのこと・・・」
「っ!忘れるわけないじゃない!あれからどれだけ心配したか・・・!
でも、あなたたちを置き去りにしたのは事実よ。許してなんて言う資格ない・・・!」

「お母さん・・・!」
澄子は泣きながら順子に抱きついた。離れた時間は埋まらない。恨みだってないとは言えない。
でも今はどうでもよかった。今だけは、母の温もりを感じていたかった。
この後にはきっと大変な任務が待っているのだから・・・

思わずやっちゃいました(笑)問題は時間あったらまた来ます〜。
Posted by 小箱 at 2006年09月30日 01:04
次の日から発掘調査が始まった。
澄子は母と共にひたすら没頭した。
此処には親子の感情はない。解明と言う仕事だけがあった。

毎日毎日ひたすら土を掘る。他に何もない。
誰も喋らない。誰も笑わない。誰も上を向かない。

そんな時…
「は〜い!今日も新しい先生をご紹介します!
長谷川すぐるん先生です♪」

すぐるん教授は 1.背が高く、5.ジャニ系で、12.わがままそうに見えた。

「えっと、びょくはすぐるんちゃんでっす!」

話を聞くと 15.甘えん坊で、22.寂しがり屋な感じだ。
澄子の…

すんごい好み!!(笑)

〜たぶん…続く…はず(笑)〜
Posted by at 2006年09月30日 08:23
ふむふむ、
塾長は元気だったぞ〜ぃ
Posted by chamunili at 2006年09月30日 13:15
これを『一目ぼれ』と言うのだろうか。
澄子はすぐるん教授のなんとはない仕草をいつの時か目で追うようになっていた。
あの伏し目がちの表情、笑った時の優しそうな顔、そしてこぼれる白い歯。
全てが好ましい。

「すぐるん教授って…雰囲気いいわね。」
普段まったく会話のない母に向かって澄子は口を開いた。

「…?!…そうね…。」
口ごもって答えた順子の目に一瞬、陰が走った事に澄子は気が付いていない。

今日がすぐるん教授の誕生日。
澄子はわざわざウォルマートまで行き、すぐるん教授の好みそうなPS3の最新のゲームソフト「みんなでクマった!チャンピオンシップ」をプレゼントに選んだ。
値段はなんと(4.)1万3千円もするがこれくらいはなんでもない。

胸をトキメかせてすぐるん教授の部屋をノックする。
「はい〜♪…あ!澄子ちゅゎ〜ん!丁度良かった!新しいゲームやってるんでちゅーちゅーちゅー♪」

「あ!…それは…」

澄子の買った『みんクマ』であった。

〜もしかしたら…続く(笑)〜
Posted by at 2006年09月30日 19:19
澄子はとっさに手に持っていたみんクマを
背に隠した。

しかしその不自然な動作は14.バカで08.天然なすぐるんに気づかれてしまった。

「澄子ちゃん。いまなにか隠したんでちゅか?」
「い、いえ。なんでもないですよ。あ、教授これって今人気のあるみんクマですよね。私一度やってみたかったんだー」

澄子はすぐるんに気づかれまいと必死に笑顔を取り繕った。
すぐるんもその笑顔を見てさっきのことはすっかり忘れたようだった。

「澄子ちゃんもやってく?」
「え・・・」

教授の部屋に二人っきり・・・

澄子は嬉しさに緩む顔をうつむいて隠すと
背に隠していたみんクマをぎゅっと握った。

コレを教授に渡そう。
で、あたしバカだなって一緒に笑おう。

「あ、あたし・・・」
「すぐる〜ん。次あんたの番なんだけど」

澄子の言葉をさえぎるように部屋の奥から声が聞こえた。

しかも女性の・・・

澄子の体が固まった。
だれかいる・・・しかも女の人が・・・

「あ、ちょっと待っててぇ」
「あ・・・教授・・」

言わないで。

お願いだから言わないで。

「今ね、麻子ちゃんがチャンピオンシップに挑戦してたんでしゅよ」

「あ・・・麻子さ・・ん」

「あ、僕の彼女でしゅ♪」


〜できたら・・・続いてほしいな(笑)〜

Posted by もちこ at 2006年10月01日 01:28
彼女・・・いたんだ。

別に不思議な事ぢゃない。
彼だってもう十分な大人だし、いないほうが不思議なくらいの素敵な人。

「すぐるんっ、ホットケーキ焼けたよ♪ん?」
奥から、できたてのホットケーキをお皿に積み上げた麻子が
愛くるしい笑顔で、ひょいっと顔を覗かせた。

「は、初めまして澄子といいます。すぐるん教授とは・・・」
「あ、澄子ちゃんね。うんうん。すぐるんから聞いてるよ。
 かわいいこの先生になったって。」

麻子さんは気さくでとってもいい女性だった。
私にはかないそうもない。

「あっ、ホットケーキありがとうでしゅ。ホイップも欲しいでしゅ♪」
「待って、すぐるん。今持ってくるから。」
「ありがとうでしゅ♪」

なんだか胸が苦しくなった。
「あ、私今日はもう帰りますね。」
「あ、麻子ちゃんのホットケーキ食べてかないでしゅか?」
「すいません。また今度遊びにきますね。」

澄子は笑顔を作るので精一杯だった。
澄子はすぐるんの部屋を後にした。

買った『みんクマ』をポケットの中で握りしめながら・・・・・。


〜つづく・・・よね(笑)〜
Posted by ももちぇ at 2006年10月01日 17:02
番外編〜それはまだ家族が揃っていた頃〜

正彦が玄関を開けるとケチャップのにおいがした。
ははぁ、今日は澄子の大好物のオムライスだな。
「あ、パパ!お帰り〜!」澄子が飛びついてくる。可愛いヤツめ。
「ほら、お姉ちゃんは手伝ってるぞ。澄子はいいのか?」
「いーの!だって今日は誕生日だもんっ!」
「今日は特別よー?」順子が軽く睨むが、とても効くとは思えない。
そう、澄子ももう7歳なんだ。嫁に行く日もあっという間に来ちまうのかな。
あんな(9)元気で(15)甘えん坊さんで(6)かわいいんだから。
大きくなったらきっと男がほっとかない。
そんなことをふと思い、「まだ早すぎるだろ」と自分にツッコむ。
だいたい、うちの娘はそう簡単にはやらねぇんだからな。

「そうだ、はいプレゼント。」
「待ってましたぁ!」
包みを渡すと、澄子はいそいそと開け始めた。
「わぁ、かわいい!」
そう、あげたのは大きな恐竜のぬいぐるみ。
澄子はこの前行った恐竜展で目を輝かせてたからな。

「ほら、もう1つあるぞ。これは待子にもお揃いで買ったんだ。」
「えっ、私にもあるの?」待子が途端に嬉しそうな顔をする。
2人が開けた袋には、小さな勾玉のついたペンダントが1つずつ。
「きれいだろ。お父さんはこういうのを仕事で見てるんだ」
「わぁ、いいなぁ」
「勾玉は昔の人のお守りなんだ。持ってればきっといいことがあるよ」
「わぁ、これ私今度遊びに行く時付けていこうっと!」
「なに、待子。デート?」 はは、順子、そんなことあるわけn
「秘密だもーん。でもあの人いっつも遅れてくるんだよねー」 ・・・!?
「何!?待ち合わせに遅れるなんてもってのほかだ!(1)男は女性を待たせたりしちゃいけない。そんな奴はダメだ!父さんは反対だっ!」
「お父さん、冗談。女の子だよー。あははっ」
・・・力が抜けた。3人とも大爆笑しやがって。
まだ小さい娘の誕生日プレゼントに(2)4800円はやりすぎたかな。
でも、今回はいいさ。2人とも喜んでくれたんだから。
何より、こうやって笑いあえることが幸せなんだ。

問題解かずに暴走しちゃったので、番外編で。
新田さんの設定使いまくりですみません。
なんか今回はスイッチ入っちゃったみたいです(笑)
ベタ以外も書けるようになりたい・・・。

ももちぇさんの後に続けてどうぞ〜。
Posted by 小箱 at 2006年10月01日 18:22
その日、私はどうやって家についたのか覚えていない。
ただ、私の心の中には、ぽっかりと穴が空いていて、
どうしようもないイライラと、
ただただ悲しくて仕方がないことと、
そんな自分がすごく惨めで情けないことでいっぱいだった。

ベッドにうずくまり、眠りに就こうとした。
しかし、目を閉じるとすぐるんの顔が浮かんできて、
気が付くと涙が止まらないのだった。

次の日からまるまる1週間、私は発掘調査をずる休みした。
すぐるん教授の顔をまともに見ることができない。
だって、見たらきっと、私は涙をこらえることが出来ないと思った。
毎日ベッドの上でボーっとすごし、今日もまた夜が来る。
その時だった。

ピンポーン

インターフォンが鳴る。
誰だろう。
なぜかわからないけれど、私は玄関に出なければならないような気がした。

「…はい」
ガチャリ、とドアを開けると、そこにいたのは…
「…すっ、すぐるん教授…」
「あ、ごめん。心配なんで、来ちゃったでしゅ」
私はどうしたらいいかわからず、ただそこに立ち尽くしていた。
「…あの…」
どうしよう。
このまま帰って欲しくない。
だって…
「具合大丈夫なんでしゅか?」
「あ、はい…」
だって…
「無理はしなくてもいいけど、澄子ちゃんいないとそろそろ寂しいでしゅよ」
「…あのっ!」
だって、私やっぱりすぐるん教授のこと…
「何でしゅ?」
「ちょっと…よって行きませんか」
すぐるん教授のことが、好きで好きでたまらないのだから。

〜つづけてください〜
Posted by at 2006年10月01日 18:27
「いや、澄子ちゃんが大丈夫ならボクはこのへんで・・・」

頭をかきながら伏目がちに呟く
すぐるん教授の言葉をさえぎり私は言った。

「いえ、私も体が楽になったんで話し相手が欲しいなぁ・・・って♪」

なんて、はしたない女だろう。
あんなに素敵な彼女がいるのを解っていながら。

”具合が悪い”というウソ・・・そう、都合のいいウソが
すぐるん教授の足をこちらに向かわせた事に、
妙な優越感を感じてたのかも知れない。

「そ、そうですか?・・・じ、じゃぁ、ちょっとだけ・・・お邪魔します」
楽しい時の笑顔とは、また別の笑顔で彼は私を見て会釈する。

「あ、ちょっと汚い部屋ですけど、そこら辺で座っててくださいね」

ムリヤリ明るく振舞ってる自分に、
二律背反する一種の嫌悪感を抱きながら、キッチンでお湯を沸かす。

「教授はお茶とコーヒーどちらがお好きですか?」
「え・・あ、じ、じゃあ、コーヒーで」

所在無さげに視線を動かす彼を横目で見ながら、
罪を重ねていく感覚に酔ってる自分がいる。

今、私の中で天使と悪魔が戦ってる。

・・・いや、悪魔と悪魔が共闘していると言った方が正しいのかも。

コーヒーを二杯作り、可愛げのないトレイに乗せリビングへ持っていく。
そのとき、彼の視線はテレビの下の方に向かっていた。

そこにあるモノは、



「ミンクマ」のソフト。


〜続けて欲しいです〜
Posted by 私は誰でしょう♪ at 2006年10月01日 21:08
「なぉぅ!これ!ミンクマぢゃないでしゅか!」
すぐるん教授が素っ頓狂な声を上げた。

「…あ!そ、それは…。」
「やりましょう!ほらすぐやりましょう!絶対やりましょう!
ほらほら!すぐるん!なんちって♪」

すぐるん教授はイタいオヤジギャグを言ってるとも知らず、ひとりでハシャぐ。

澄子は口篭った。
「…でも…。」

「どうしたんでしゅか?早く!はやく!はぁ〜ヤックン♪」

「シブがき隊かぃ!…あ゛…。」

つい、いつものクセで澄子がツッコミを入れてしまった!

どうする?この気まずい雰囲気!どうする?どうするどうする?!

〜こんなんで…続くのか?(汗)〜
Posted by 凛@大丈夫?自分? at 2006年10月02日 01:07
「プッ、澄子ちゃん、おもしろ〜い!」
えっ?意外と好印象?
「澄子ちゃんって、ツッコミうまいでしゅね〜」
「そ、そんなことないですよ…」
「照れないでよぉ〜うまいって。僕が言うんだから間違いないでしゅ!」
…そんなこと言って。
わかってるの?
私は、あなたのことが好きなんだよ?
そんなこと言われちゃったら、私…
「教授だって…」
「え?」
「教授だって…うまいですよ」
「澄子ちゃん?」
ああ、もうだめ。
私は悪い子になろう。
だって、もう我慢できない。
「教授も、すごくうまいです、ボケが」
「…澄子ちゃん?」
「すぐるん教授!」
私は教授に抱きついてしまった。
どうしよう…
でも、もう止められなかった。
「すすす澄子ちゃん…!」
「教授、私、教授とコンビを組みたいんです!
教授のボケに、私はツッこみたいんです!
私は、教授の相方に…人生の、相方になりたいんです!
だって…私、すぐるん教授のことが…」

「残念ね。
あなたは、すぐるんのこと何もわかっていないわ」

ハッと振り返ると、そこには…
「あ、麻子ちゃん…」
すぐるん教授の恋人、麻子さんがいたのだった。
「こんばんわ、澄子さん」
麻子さんは言葉こそ優しかったが、あの時のような温かさはその笑顔からは感じられなかった。
「すぐるんを迎えに来たの。
それにしても、澄子さんって意外と大胆な人なのね」
私は慌ててすぐるん教授から離れた。
「あ、あの…麻子ちゃん…」
「すぐるんはちょっと黙ってて」
終わった…
私の中で何かが崩れ落ちていった。
殴られるのだろうか。
それとも、仲間達に言いふらされるのだろうか。
私は必死に考えた。
言い訳を。この場の言い訳を。
そして、自分の過ちに対する言い訳を。

「あのね、澄子さん…」
予想外の麻子さんの優しい声に、私はビクッと体を強張らせた。
「澄子さんに、教えてあげる。
すぐるんはね…本当はボケではなくて、ツッコミなのよ」

〜頑張って続けてください〜
Posted by at 2006年10月02日 09:39
「・・・う、うそ!だって職場ではあんなに・・・!!」
「そうね。今は他の人に対してはボケを貫いてるし、昔よりはだいぶうまくなったわ。昔の話、聞きたい・・・?」

昔・・・。そう、この人はすぐるん教授を見てきたんだ。
何年も前から、ずっと・・・

胸がきしんだ。
かなわないって、最初から分かってたハズなのに。
自分の気持ちが強すぎて、止められなくて、いつの間にか忘れちゃってたんだ・・・

気づくと涙が頬を伝っていた。
「澄子ちゃん・・・」
愛しい教授の声、その表情。
困ったような顔しないで。笑って、ねぇ、笑ってよ。

「・・・分かりました。うぅん、最初から分かってたんです。
麻子さんとの絆にはかなわないって。
でも、教授が好きな気持ちは変えられなくて・・・。整理がつくまでもう少しだけ、好きでいてもいいですか・・・?」
「え・・・でも」
麻子さんは不安そうに教授を見る。すがりつくようなその目。
きっと麻子さんは、教授がいなくなったらどうしようもないくらい、教授のことが好きなんだ。
そう思ったら、自分でも驚くくらい冷静になれた。

「これ以上ご迷惑はかけません。約束します。」

全ての想いをこめて、頭を下げた・・・。

〜続きをお願いします〜
Posted by 小箱 at 2006年10月02日 18:18
「あなたって、素直な子ね・・・」

麻子さんは儚げな笑顔でつぶやいた。
保母さんが子供を褒めるかのように。

「澄子ちゃんの気持ち、解らないでもないわ」

そこに私の気持ちが浮かんでいるのだろうか。
彼女は天井を見上げてそう言った。

「え・・・じゃぁ、私は・・・」


「でも、ダメ」


儚げな笑顔はそのままに、
しかし、その言葉は全てを拒絶するかのように響いた。

「気持ちの整理がつくまでっていつまでなのかしら。
 好きでいると宣言する事自体が迷惑を掛けることじゃないの?」

まさに『正論は罵詈雑言よりも人を傷つける』
という言葉が私の心を急速に圧迫していく。

「彼のことを好きでいるのは構わないわ。それは個人の自由だもの。
 でも、それを言葉にしてしまうと、不快に思う人間だっているのよ」

返す言葉も無い。


「・・・と、言うのはウソ」


「・・・え?」

「と言っても、あなたは信じられないわよね」

「・・・」

「そういうこと。言葉にするってコトは怪物を生み出すってコト。
 生み出された怪物は、同じように怪物でしか処理できないのよ」

そうか、麻子さんは私の言葉に対して、
同じように言葉で返してきたんだ。

「そもそも彼のツッコミ属性を解らないような人が・・・」


「・・・ちょっと待ってくだしゃい!」


その時、教授がいつになく強い口調で話を遮った。



〜こんな続き方で良かったのかなぁ・・・〜
Posted by また書いちゃってもいいですか? at 2006年10月02日 22:38
ここで、いったんCM入りま〜す。

♪スッチャカ チャッチャ チャカチャカ〜
♪スデネット〜ニッタ〜


え〜、話しをふるだけふっといてなんですが、こんな激流に飛び込む勇気ないですからー!


ささ、続けて続けて!
Posted by 新田さん at 2006年10月03日 10:15
はは、みんな凄い。笑
僕も飛び込めないっす。笑
Posted by boban at 2006年10月03日 13:13
えへへ。

ここでお勉強中の塾長にお知らせです。
くっくく…(笑)

キリ番ゲットしちゃった(笑)
両方とも証拠写真あるのだ。
前の222222番から数えていくつなのだ?
はいっ。はいっ。はいはいはいっ。
って誰だYO−
わかんねーYO−
むふっ。320000番いただきました。
ごちそうさまでした。
はやくなんかくれっ。

お知らせ終わりました。
途中にお知らせ入れてごべんばぱい。
Posted by @またまたGETしちゃったYO−。 at 2006年10月03日 20:10
「…ちょっと待ってくだしゃい!」

すぐるん教授の叫び。
私も麻子さんも、思わずすぐるん教授の方を見た。
「あの…ふたりとも、落ち着いてくだしゃい。
麻子しゃん、僕にはあなたが必要だし、澄子ちゃんも必要でしゅ。
同じように、澄子ちゃんのことも大切だし、麻子ちゃんも大切でしゅ」
ふと麻子さんを見ると、麻子さんは唇を噛んで何かを堪えていた。
「あ、あの…すぐるん教授…」
わたし、大変な過ちを犯してしまった。
私のせいで、麻子さんを、そしてすぐるん教授をも傷つけてしまった。
「澄子ちゃん、」
すぐるん教授の優しい声。涙が出てきた。
「澄子ちゃんは悪くはないから。
ここへ来てしまった僕が悪いんだから」
ずるい。
そうやって何でも解決しようとするところ、すごくずるい。
「麻子ちゃんも、ごめんね。
麻子ちゃん、もっと怒ってくれてもいいんでしゅよ」
ずるすぎるよ、すぐるん教授。
でも、そのずるさが、私…

「…だめよ」
麻子さんがつぶやいた。
「えっ?」
「だめ。私、認めない」
「あ、麻子ちゃん…」
「私…澄子ちゃんのこと、認めない」
麻子さんがこっちを睨む。
「私は…すぐるんが好きなの。
だから、澄子ちゃんにすぐるんを好きでいてもらっては困るの」
「な、何言ってるでしゅか、麻子ちゃん!」
「すぐるんは黙っててよ!」
麻子さんはすぐるん教授の手を振り払い、私の目の前に立った。
「あなた…すぐるんから身を引いてちょうだい」
私は、自分でも不思議なくらい強気だった。
「いやよ」
麻子さんは心なしか少し驚いたようだった。
「私は…すぐるん教授が好き。
この気持ちは、恋人であるあなたにも負けないくらい強い。
いいえ、きっとあなた以上よ」
冷静だった。
自信に満ち溢れ、何も恐れるものはなかった。
麻子さんは目に涙を浮かべていた。
…勝てる。
私は確信した。
もう決めた。
私は…この人から、男を奪う。
「麻子さん、私、もう決めたの」
「なっ…何を…」
「私は…あなたから、すぐるん教授を…」

「やめなさい、澄子!」

その声に、ハッと我に返った。
「お、お母さん…!?」
そこには、母・順子の姿があった。
「お母さん!何でこんなところに…!」
「澄子…私、あなたに言わなくちゃならないことが…」
「やめてください、順子さん!!」
麻子さんが叫んだ。
なぜ?
麻子さんは母とつながりがあるの?
そして、私に言わなくちゃいけないことって…?
「澄子…そして、すぐるん教授。
ごめんなさい。
あのね、あなた達は…血の繋がった兄弟なのよ…!」

〜やっちまったよ、つづき楽しみにしてます〜
Posted by at 2006年10月04日 18:28
「澄子…そして、すぐるん教授。
ごめんなさい。
あのね、あなた達は…血の繋がった兄弟なのよ…!」

何を言うの?
意味がわかんない。私がすぐるん教授と兄弟?
聞き返そうにも声が出ず、澄子は母と麻子の顔を無言で見つめた。
母と麻子の顔は嘘を言っているようには思えない。
澄子はどうしていいか分からなかった。
また、すぐるん教授もうつむいたまま何も言わなかった。

「すぐるん教授は知ってたの。」

澄子がなんとか言葉に出来た一言だった。

「うすうす気付いてたでしゅ。
僕気付いた時には、ばーちゃんと暮らしてたでしゅ。
その時にばーちゃんがアルバムに裏返しにした写真を僕見てしまったんでしゅ。
笑顔がかわいいコでした。
澄子ちゃん見た時から似てるなって・・・。で先生として近づいたでしゅ。」

すぐるん教授はもうしわけなさそうに笑った。
あの優しさは妹を気遣う思いなの?
兄弟としての愛情なの?
私の中で何かが壊れていくのを感じた。
それにしても、母と麻子さんの繋がりは?

「麻子さん、どうして母と・・・・・?」

〜急展開のシリーズ、つづきお願いします〜
Posted by ももちぇ at 2006年10月06日 12:10
「麻子さん、どうして母と・・・?」

「それは、私が話したのよ」
お母さんが?なんで、なんで麻子さんにそんなこと・・・

「麻子さんはすぐるん教授によくお弁当を届けに来てたわ。
麻子さんは教授から話を聞いてたのね、彼が自分の妹を探してるって私に言ったの。
『力になりたいんだ』って。」
「・・・! 麻子ちゃん、そんなこと言ってたんでしゅか」
「そうよ。だから、麻子さんだけには話しておいたの。自然な成り行きに任せてあげたいから、そっと見守っていてあげてねって」

そうだったんだ。麻子さんが必死に私の気持ちを否定しようとしたのは、私と教授が兄妹って知ってたからだったんだ・・・

なによ、みんなして隠してたなんて。
私一人でからまわってたなんて。

・・・でも、教えてくれなかったのは、私のためなんだ・・・

なぜか分からないけど、涙があふれた。
悲しいのか悔しいのか、それとも安心したのか、混乱して訳が分からなかったけど。
いつかはまた笑えるような、そんな予感のする涙だった。

その後、顔を真っ赤にしてうつむいてしまった麻子さんの手を引いて、教授は帰っていった。
私は混乱した頭をとりあえず冷やすために、ベッドに入った。
母は隣に布団を敷きながら、そんな私を優しく見守ってくれていた・・・。

〜2年後〜
「お母さん、私、やっぱりあの仕事受けようと思うの。」
「えっ!?」
「ほら、こないだ言ったでしょ。学生時代の友達から仕事に誘われてるって。」
「それじゃ、ここはどうするの?」
「うん。・・・ここのみんなは大好きだし、やりがいもあるけどね。
あっちは人が足りないみたいだし、助けてあげたいから。」
「そう・・・寂しくなるわね。」

お母さんは私を止めたりしなかった。
まぁ、そうだろうと思ったけど。

私がこの仕事を受けて引っ越したのは、もちろん母に言ったこともある。
でも、本当は新しい人と出会うためなんだ。
今までは自立したつもりでいて、実は母やすぐるん教授に守られていた。
だから、ここから羽ばたくいいチャンスだと思ったの。
私はもっといろんな人に出会いたい。
もっと広い世界を見たいんだ。

新しい地は、最近ファンになった重樹のいるトコロ。
会う確率なんて低いもんだし、実際関係なんかないけど。
それだけで、ちょっとだけその場所が親しみやすく感じられる。

さぁ、ここから一歩、踏み出そう。
どこかで私を待ってる人がいると信じて・・・

〜一応完結かな?させました〜

まだ読んでる人がいるか分かりませんが(苦笑)
真っ先にのったのに途中でほっぽってしまってすみませんでした。
続いてくださった皆さん、読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
Posted by 小箱 at 2006年10月15日 22:38
最後の最後。

物語を〆ていただいてありがとうございました。
壮大なスケールに仕上がりました。
そして感動巨編になりました。

澄子を取り巻く複雑に絡み合った人間関係。
ひとつひとつ丁寧にほどいていくとそこには
新たなつながりが…。

心に踏ん切りをつけ明日に向かって旅立つ澄子の行く先は?
そしてそこには小さなつぼみのまま花開くのを待つ未来。

みなさまにお楽しみいただきました長編物語
重樹シリーズサブストーリーオブラヴ

「はらわた澄子わすれられない秋」は

小箱ちゃんの手によりこれにて終了となりました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

きっとどこかでまたお会いしましょう。


♪キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン〜

Posted by かずみん。→小箱たん♪&みなさま。 at 2006年10月16日 00:15
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