2006年10月18日

明日に向かって撃て〜前編〜

おはようございます。
突然更新したくなったので更新することにしました気まぐれオレンジボーイことH×Sです。
みなさまおひさしぶりです。
現在、深夜の3時59分。
今日の出勤予定時間が7時30分。
準備を踏まえて考えると、残された時間が2時間半ってところでしょうか。
それまでに僕は気持ちを整理し書き切れるだろうか不安ですが、書き始めることとします。

今日はいろいろありました。
二つのサプライズを味わい、おまけに携帯まで故障、なんとか修復しもう寝ようと思い寝てみたら1時間で起床。
そう、僕の魂が今動き出せと言わんばかりに起動し始めたのです。
よって書いてる次第です。

さて、何から書こうかという感じなわけですが・・・
僕がブログを休止して、早いものでもう45日が経ちました。
その間、とても寂しい想いをみなさんにさせてしまったことが唯一後悔していることです。
しかし、そんな僕を応援してくれて、こんなブログまでみんなにプレゼントしてもらいました。
ちなみにパスワードは「1coin」です。

話を戻します。
僕はものすごく休止ということに悩みました。
休止して45日が経った今も、正直どうなんだろうと思っています。
これは事前にわかっていたことですが、今年、僕は試験を受けることを決めていました。
でも、今年、正直試験に満足いく状態で臨めないことはわかっていたのです。
僕の中で大きく環境も変わり、今年は変化の年にすることを決めていたから。
なので、もしブログを休止していなくても、僕は試験を受けただろうし、もしブログを休止しても、僕は試験にベストの状態で臨めないとは思っていました。
実際、勉強よりも優先すべきことは多く、100%やりきれている状態ではありません。
ブログを休止していなければ、もっとやりきれてない状態だったのは間違いないんですけどね。
でも、休止したからといってやりきれているわけではありません。
では、なぜ休止したのか?
それは、僕にとってブログはとても大切な場所だからです。
試験に落ちたとき、ブログをやっていたからという言い訳にしたくなかった。
それと同時に、僕の人生において資格というものがいかに大切なものかを自分の中で再認識したかった。
僕は高卒です。
大学は貧乏でいけませんでした。
そんな人間が社会に出て、一番実感したのが学歴の差。
どこ行っても出身大学の話。
そんな人間が社会で戦う武器になるものが資格で、また、自分のモチベーションを上げることができるものが資格なんです。
今仕事してる業界を選んだのも学歴社会に左右されないというのもあるかもしれません。
実力社会。
その場において資格は重要なことで、僕はこの先、いくつもの試験に臨むことでしょう。
落ちたらまた翌年受け、受かったら次のステップへ。
勉強嫌いな僕ですが、僕の人生で勉強は常に纏わりつくものであり、試験は毎年訪れるものなんです。
そういう人生を選択したのは僕自身であり、誰の責任でもない。
だからこその休止だったのです。
理解に苦しむことだと思いますが、僕はブログは楽しくやりたかったから。
できれば、少しでも長く続けていきたいから。
この塾でみんなと手と手をつなぎ、歩んでいきたいから。
だからこそのブログ休止でした。
今やれることをやる。
少しでも多く勉強して、少しでも早くいい結果を出せるように。
それが僕の考えです。
これだけたくさんの人に応援してもらってるわけですからね。
僕も今年できれば受かりたい。
応援してくれたみんなの気持ちに応えたい。
だから頑張ります。
頑張りますが・・・
落ちたらごめ〜んねっるんるん
あい、ごべんばぱい。
必死にやりますもうやだ〜(悲しい顔)


さて、なぜ、今こんな話をしたかというと、僕がブログを休んで以来、相次いでたくさんの人がブログ界から離れ始めています。
ある者は休止を選択し、ある者は閉鎖を選択し。
みんなそれぞれ自分の人生を抱え、みんなそれぞれ別々の道を歩んでいる。
その中でそれはとても残念ですが仕方のないことだと思っています。
きっとみんな悩み悩んだ挙句の決断でしょう。
僕もそうでした。
だからそのことについてどうこう言うことはありません。
ですが・・・
今、たくさんのメールが僕の元に来てます。
早く戻って来て・・・と。
みんな言っていることは同じです。
僕が休んでるから、みんなモチベーションが下がっている。
僕が復帰したら、きっとみんな戻って来る。
いったい僕にそれだけの影響力を与えるものがあるのか。
僕には正直わかりません。
ですが、きっと閉鎖や休止というものは、僕に影響されたものではなく、みんな悩んだ上での苦渋の選択だったのではないか?
僕はそう思うんです。
そして後ろ向きな選択ではなく、前向きな選択。
悲しい別れではなく、自分の将来を見据えた光溢れる別れなんじゃないかと思うんです。
僕は、僕等は、その苦渋の決断をした人たちを笑顔で送ってあげるべきだと思うんです。

今は苦しくても。
今は悲しくても。
明るい未来を祝福し、幸ある人生を祈って。

さて、前フリが長くなりました。
僕は、今できることをやろうと思います。
僕は、今書けることを書こうと思います。
この前編では、僕の選択した想い、を書かせてもらいました。
後編は、みんなへのメッセージ。
posted by H×S at 05:08| Comment(0) | 妄想日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。