2005年04月29日

第三次世界大戦的恋愛革命

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やっと…やっと聴けた銀杏BOYZ!
おバカな話で最近まで存在を知らなかったから手に負えません。
思えば、Going Steadyが解散したとき、またどこかでバンドを組むという発想がまったく湧かなかった。
まあ言い訳としてはそんなこと考える余裕がなかった仕事をしてたからとでも言っておきますか(笑)

結局、メンバーも3人が同じでギターが変わったこと以外は特別変化なし。
いや外見上の話ですけどね。
感想としては、峯田君のキレが増したように感じた。
歌詞も前よりも更にストレート。
どんだけ豪速球投げんだってくらいインにズバズバ差し込んでくる。
それが魅力のひとつなんだけどね。
キレイごとが嫌いな方は、そのストレートな音楽を体験してみることも面白いと思いますよ。

さて、この「第三次世界大戦的恋愛革命」。
おもしろいネーミングだけど、アルバムの曲を聴くとぴったりだ。
いや、今となってはこれしかないタイトル。
個人的には全部好きだ。
全てが。
キレイごとじゃなく本能のままに。

僕がこのアルバムを聴いてた頃、世間ではまた悲しい事件が起きていた。
またマスコミが騒いでいた。
今回は誰の責任なのか?
何が原因なのか?
今日テレビを見たときはマスコミがいろいろと仮説を検討していた。
なんで?どうして?
いろいろと疑問を討論していた。
再発防止、原因追及、それが重要なことなのはわかってる。
でも、どれだけ筋道たてたことを話してもきっと理解できるひとはいない。
そして、どれだけ偉い人が責任を取っても満足できるひとはいない。
どうすればいいかなんてわからない。
でも、いつ来るかわからない死を怯えて待つんなら、笑って生きていくほうが僕はいいな。
キレイごとじゃなく笑って生きていけたら…
キレイごとじゃなく想い合えたら…

さあガンガン生きていきましょう!
posted by H×S at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ切れじゃないやい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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