2005年06月10日

桃太郎伝説〜第一章〜

昔々、あるところにお爺さんとお婆さんがいました。
お爺さんは山へしばかれに、お婆さんは川へ流されに行きました。
そう、二人はとってもMなのです黒ハート

お婆さんが下流へ流されてゆくと、上流から半端ない勢いで何かが流されて来ます。
あ、あれは!?
も、桃の天然水じゃ!
飲むとツヤツヤな肌になれる伝説の桃天じゃぁ!!

お婆さんは必死になって泳ぎ、命からがら捕まえました。
これでわしもツヤツヤじゃハートたち(複数ハート)
そしたらピチピチの男のコにモテモテじゃてるんるん

すると、突然どこからともなく声が聞こえてきます…

ふっふっふ、甘いな婆さん!
このわしを騙せるとでも思うたか!!

こ、この声は!?
じ、爺さん!

その桃天はいただきじゃ!
くらえ!入れ歯ブーメラン!!

ぎゃあ!?
すまないのう婆さん。
わしもピチピチギャルにモテたいんじゃよぴかぴか(新しい)
どれ、開けてみるかのう。


お爺さんはゆっくりと桃天のペットボトルのキャップを開け、刹那!?
中身が入ってないことに気付きました。
しもた!?
婆さんめ!先に飲み干しおったな!!

そしてお爺さんが振り向くと、そこにはお婆さんの姿は跡形も無く、まがまがしき魔物が立っていた。
なんじゃ貴様は!?
あ、すいません。
一応、鬼なんですけど…

わしの婆さんはどうしたんじゃ!?
あ、それがですね、どうやら僕と融合したらしいんですよね…
なんじゃと!?
あ、ですから合体したみたいなんですよね…
どうすればいいんじゃ!?
いやぁ、そう言われましても僕ただの鬼ですし…
このぉ〜、婆さんの仇じゃ!
痛っ!?
止めてくださいよ〜もうやだ〜(悲しい顔)
痛いじゃないですか〜たらーっ(汗)

こらっ!逃げるな!!
くそっ!?わしの体力じゃ追いつけん…
でも、いつか婆さんの仇は討ってやるぞ!!


〜続〜
posted by H×S at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 続かないシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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