2005年06月12日

桃太郎伝説〜第二章〜

お婆さんが消えて三ヶ月、お爺さんは鬼を追いかけて旅をしていました。
どうやら噂では鬼の棲む鬼ヶ島があるようです。
しかし、お爺さんの体力では一向に追いつくことができません。
むしろ、追いついても逃げられてしまいます。
そこで、お爺さんは体力のあるボディーガードを探すことにしました。

なかなかいないもんじゃのうボデーガードってのはダッシュ(走り出すさま)
早く見つけて婆さんの仇討ちせにゃならんちゅうのにたらーっ(汗)

そして…歩くこと三年。
お爺さんは疲れ果てていました。
も、もうダメじゃ〜あせあせ(飛び散る汗)すまんのう婆さんや。

そこへひとりの若者がやって来ました。
お爺さん大丈夫ですか?
お、お主は!?
はい、犬野犬拳と申します。
そうか、わしは桃太老と申すんじゃ。
すまんがわしはもうダメじゃ。
できれば温かいミルクを一杯くれんかのう?
ついでに鬼ヶ島まで連れてってくれると助かりますじゃ!
とんだついでですねダッシュ(走り出すさま)
わかりました。
では、そのお腰につけたきりたんぽひとつ私に下さいなぴかぴか(新しい)

うむ!契約成立じゃな!
ところで、その鬼ヶ島とは何処にあるのですか?
はっはっはわーい(嬉しい顔)わしがそんなこと知りますまいて手(チョキ)

・・・・・・・・

こうして、桃太老はボディーガードの犬拳を連れて道に迷ってしまいましたとさ。

〜続〜
posted by H×S at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 続かないシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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