2005年06月14日

桃太郎伝説〜第三章〜

はてさて、道に迷った桃太老と犬拳は、鬼ヶ島まで連れてってくれるガイドを探すことにしました。

犬拳、とりあえず都会に行けばガイドさんもおるじゃろうて。
そうですね。
わしゃピチピチギャルがええなぁハートたち(複数ハート)
そうですね。
でも、お婆さんの仇討ちじゃなかったのですか?

バカじゃなあダッシュ(走り出すさま)犬拳こういう諺を知らぬのか?
郷に入れば郷に従え、道に迷えばギャルに従え!
初めて聞きました。
まだまだじゃな。
わしのことはこれから物知り博士と呼びなさいぴかぴか(新しい)
かしこまりましたムキムキ先生。
だ、誰がムキムキ先生じゃむかっ(怒り)
最近の若いもんはよくそんなこっぱずかしいことが言えるもんじゃのう。
あの〜すいません、どうかされましたか?
う、うぬは!?
私は水先案内人の猿渡悶々って言います。
おぉ〜、ナイスボデーじゃ黒ハート
はい?
いや、気にせんでくだされあせあせ(飛び散る汗)
それより、鬼ヶ島の場所はわかるじゃろか?
ええ、有名観光地ですから。
な、なんと!
では、案内してくださらぬか?
構いませんけど、その代わりそのお腰につけた黄身卵ひとつ私にくださいな♪
う、うむ。
では、犬拳行くぞ!
悶々殿、案内してくだされ!!
ええ。
でも、船がないと行けませんよ?

ほえ??
・・・・・・・・
・・・・・・・・


こうして桃太老と犬拳に悶々は海を眺めて立ち尽くすのだった。

〜続〜
posted by H×S at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 続かないシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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