2005年06月21日

桃太郎伝説〜第四章〜

鬼を探して三千里、桃太老達は鬼ヶ島に向かうため、大海原を渡れる船を探していました。

犬拳、船とはいったいいくらぐらいするもんなのじゃ?
億は下らないと聞いたことがあります。
ひょえ〜!?
そんな大金、わしの年金だけじゃとても買えやせんぞ!
悶々殿、どうすればええんじゃ?
でしたら、桃太老さんのお腰につけたSMグッズ全てお売りすればよろしいんじゃないですか?
そげなことゆわんと悶々殿〜たらーっ(汗)
これ売ったらわしはただの爺さんになってしまいますじゃ〜もうやだ〜(悲しい顔)
他にきっと方法があるはずじゃ!
ほれ犬拳、なんかあるじゃろ、ほれ。
ほれと言われましても…
よし!こうなったら最後の手段じゃ!!
鬼退治あきらめちゃおっか黒ハート
・・・・・・・
じょ、冗談じゃよ。
そんな蔑んだ目で見つめられちゃ、わし夜中ひとりで紙オムツ変えれないじゃよあせあせ(飛び散る汗)
ドウカサレタノデスカ?
お、おぬ、おぬ、セニョリータは?
ワタシハ、キジリトールトイイマスデス。
フネデセカイヲタビシテマスデス。

なぬ!?船じゃと!!
船を持ってるのか!?
ボチボチデス。
頼む!わし達を船に乗せて下さらぬか?
ショウガナイアル、デハソノオコシニツケタキリダイコンヒトツワタシニクダサイナ。
Oh Yeah!問題ナイヨ〜るんるん
よし!じゃあ鬼ヶ島にいざ行かん!!


こうして、桃太老率いる一行は念願の鬼ヶ島へ旅立ったのでした。
しかし、このときまだその地に待つ悲劇を知るとは思いもしなかったのです。

〜続〜
posted by H×S at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 続かないシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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