2005年06月22日

北京への道標

ワールドユースベスト8をかけてのモロッコ戦。
日本はとうとう水野をスタメン起用し、前半から気迫溢れるディフェンスでボールを奪取、積極的に攻撃をしかけた。
明らかに前半は押した。
カレンがポストを二度叩いた。
でも、得点は奪えなかった。
今思えば、あれだけの攻撃の中でゴールを奪えなかったことが悔やまれる。

後半、日本は前田を投入。
そして攻撃の軸になっていた水野を外し、早大生兵藤を投入。
流れは変わらず後半ロスタイムにモロッコ先制。
森本投入も残り1分では厳しかった。
こうしてベスト16での敗退となった。

結果的に見るとオランダに行って勝利をもぎとることができなかった。
しかし、よくやったよ。
きっと結果だけを見た人達は将来の日本が不安だとか思うはず。
実際、試合直後の目覚ましテレビでは大塚が決定力不足だとか将来不安だとか言っていた。
そうなのかもしれない。
けど、選手達は頑張っていた。
勝ちたい、負けたくない、勝ちたいよ。
口に出さなくてもひとつひとつのプレイで充分伝わってきた。
魂が叫んでいた。
そんな選手達を見てどう思えばいいのか?
どうすればいいのか?
試合を見て思ったことはたくさんあるが、そんなことはもうどうだっていい。
温かく帰りを迎えてあげたい。
そして北京で今日の悔しさを晴らしてほしい。
そのためにJを盛り上げてほしいと思う。

2005年6月22日
今日という日を若きイレブンへと捧ぐ

posted by H×S at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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