2005年06月27日

桃太郎伝説〜最終章〜

船を手に入れた桃太老組長・特攻隊長犬拳・お色気スーパーモンキーズ悶々・ラブワゴン船長キジリトールは、一路鬼ヶ島を目指しました。
ときには嵐に襲われ、ときには嵐と踊り狂い、ときには荒らしと間違われ、ときにはARASHIと歌い叫び、なんとか鬼ヶ島へ到着です。

こ、ここは?
鬼ヶ島です。
し、しかし、若者ばっかりじゃぞ?
ええ、観光リゾート地ですから。
とりあえず鬼はホテルにいるかもしれませんよ?
そうなんじゃろか?
ワタシキイテキマスデス。


一行はホテルへ向かい待つこと少々。
イマシタ、エンマノマニイルデス。
な、なんじゃと!?
よし!鬼退治じゃ!!

やいやいやい、出て来い鬼野郎!
ガッタ〜ン!!!!
あ、すいません、どちらさまですか?
ここであったが100年目、わしの顔忘れたとは言わせぬぞ!
あ、あなたは!?
・・・・・・・・・
どちらさまでしたっけ?

忘れてしもたんかい!
婆さんの仇討ちじゃ!!
ああ、あの時のお爺様ですか。
さあ観念せい!
わかりました。
へ?
わかっちゃった?
はい。
あ、そう…
ふ〜ん…
みんなどうすればいいんじゃ?
仇討ちすればいいんじゃないっすか?
ええ。
ソウデスヨ。
そうか、じゃあ…

・・・・・・・・・
終わっちゃったな。
終わっちゃいましたね。
こんなんでよかったんじゃろか?
こんなんでよかったんじゃないですか?
とりあえずあれじゃな。
もう小説は辞めたほうがええじゃろ。

ええ、そうしますたらーっ(汗)

〜完〜
posted by H×S at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 続かないシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。