2005年07月17日

21グラムの重み

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【21g】
監督/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
主演/ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツ

ちょっと前まで凡作ばかりに当たっていた僕ですが、ここ最近ヒットしてます。
この映画、まず素晴らしかったぴかぴか(新しい)
オールドボーイのような衝撃はなかったですが、また違った面白味を感じました。

この映画は時間軸を自由に飛んでいます。
最初は見ていて意味のわからない展開だったのですが、パズルを組み立てるようにどんどんストーリーがつながります。
その構成も面白いし、主演三人の演技もバランス良い。
誰かひとりが目立ち過ぎてはいけない、けど目立たなくてはいけないというバランス。
絶妙です。
でもちょっとナオミ・ワッツが二人を食ってしまったかなぁ??

「罪と罰」がひとつキーワードになると思います。
ちなみに21グラムとは魂の重みとでも言うべきものです。
これはお勧めです!
内容は見てのお楽しみるんるん

しかし、向こうの女優は大物でも惜しげもなく見せますね〜
日本じゃなかなか難しいとこでしょう。
叶姉妹とかね。
女優じゃないけどね。
どうでもいいけどね。

せっかくの映画ネタなんでオマケです。
僕の好きな俳優ショーン・ペン三大作、「21g」の他に「デッドマンウォーキング」、「ミスティックリバー」もお勧めなんでお暇なときにスイカ片手に見てください。
スイカバーはモアベターです。
スイカ割りはよりモアベターです。

スイカか…今更だけど…赤しか食ったことねえなぁたらーっ(汗)
posted by H×S at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ切れじゃないやい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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