2005年07月21日

フォーンブース

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【フォーンブース】
監督/ジョエル・シューマカー
脚本/ラリー・コーエン
主演/コリン・ファレル、キーファー・サザーランド、フォレスト・ウィッテカー、ラダ・ミッチェル、ケイティ・ホームズ

この映画は見る前はごくありきたりな映画です。
しかし、見ていると普通に惹きこまれ、見終わった後には傑作の目撃者になる!
と思います。

内容も実にシンプル。
フォーンブースの名の通り、電話BOXが舞台となります。
割と前半に電話BOXは登場、そこに一本の電話がかかってきます。
その電話を取った男が事件に巻き込まれ、脅迫され、殺人犯に仕立てられ、警察やマスコミに完全包囲される。
電話を取った男VS電話をかけた男。
そう、電話男です。

この映画の魅力はリアリティ。
それに尽きると思います。
事件の目撃者となるエキストラに台本を与えずリアルなリアクションをさせる設定、ストーリーに沿った撮影で役者への感情移入を求める設定、全く変わることのない風景で視聴者は殺人事件の目撃者・野次馬へとなったように惹きこまれるのです。
その一方で、ユージュアルサスペクツのように真犯人はいったい誰なのかという推理をさせてくれ、更には…という感じです。

シンプルだからもの凄く見やすいし、リアルだから目を奪われる。
敵が見えないから想像力が働き、敵と思われてる男がよく見えるから感情移入してしまう。
そんな映画です。
普通に面白いですよるんるん

最近、冴えてるなぁ。
面白い映画に当たってますぴかぴか(新しい)
他にアレックスも見たのですがこちらも良かった!
重い内容に耐えれる方にはこちらもお勧めです!
posted by H×S at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ切れじゃないやい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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