2005年08月10日

罪と罰と真実と僕

あれから二日、何やってんだよバカ、どうせたいしたことないさ、でも本当に大丈夫なのかな…

そんなことばかり考えていた。
結果的には大丈夫だった。
まあ当たり前かとも思うし、良かったとも思う。
峯田和伸の★朝焼けニャンニャンが更新されていた。
ツアーも続行ということは、そんなにたいした罰はなさそうだ。
あちこちで騒がれていたため、なんとなく嫌な予感がしていたわけだけど、今思い出した。
僕の直感はよく外れる。
今回に限ってはそれは良かったことだけど。
いや本当に良かった。

世間一般的には、銀杏BOYZもGOING STEADYも知らない人が多いと思う。
まともに聴いたことがある人はもっと少ないと思う。
彼等の存在を知ったとき、皆はどんな反応をするだろう?
僕のときのようにヘッドホンが体の一部となるほど聴くんだろうか?
それともまったく興味を持たず過ぎ去るだろうか?
あちこちで彼等を罵ってる人を見てそう思った。

こんなことを書いてる人がいた。
日本一売れてるアーティストが日本一最高なんだ、と。
そうなんだろうか?
数字的に言えばそうなのかもしれない。
けど、まったく違うと思う。

僕が去年までやっていた営業。
営業の世界では数字が全て。
一番売れている人が一番偉い。
後は全て何を言っても言い訳にしか取られない世界。
でも、こんなお客さんがいた。
「確かに数字が全てだと思うけど、僕は君じゃなかったら買わなかった。」
僕はお客さんと話してるのにこの言葉で泣いてしまった。
それだけ自分が苦しかった状況だったんだと今は思う。
関係ない話が混ざりましたが、
アーティストも同じで、数字で一番でも人によって一番はそれぞれ。
イメージが悪いとか、見た目が悪いとか、歌が下手だとか、アレを出すだとか、そんなことは関係なく彼等の音や人間性が最高だから僕は聴いている。
そんなことがなんか書きたくなったから書いてみました。

もしまったく聴いたことない人がいたら一度聴いてみてください。
全員が興味を持つということはないと思うけど、衝撃を感じる人はいると思います。
そしてこれを見て、聴いて、出会えたことに喜ぶ人が一人でもいたら僕も最高です♪

え〜と、結局何が言いたかったって、峯田君さ、なんかやらかしてみたいってあれはしなくて全然いいから送検されるなって(笑)
posted by H×S at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ切れじゃないやい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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