2005年09月07日

氷河期と異常気象

20050907063829.jpg

【デイアフタートゥモロー】
監督/ローランド・エメリッヒ
脚本/ローランド・エメリッヒ、ジェフリー・ナックマノフ
音楽/ハラルド・クローサー
主演/デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、エミー・ロッサム


SF超大作と言われているこの映画、見てみました。
まさにザ・ハリウッド映画ですね。
CG全面駆使です。
いつも思ってしまうのは、日本向けに作ってるわけじゃないとはいえ、日本の扱いひどすぎなんじゃないか?と思っちゃいます。
完全にやられキャラですね。
世界から見るとそんなもんなんですかね。
納得いかないです。
力也が見たら怒るよマジで。

CGはさすがにすごいんですが、氷河期の演出がちょっとありえなかったです。
凍らせればいいってもんじゃないと思ってしまいました。
あれじゃマンモス生き残っちゃいますよ。
僕らマンモスと日々戦争ですよ。
どれだけインドから象取り寄せるんだよ。
まあそれなりに見応えありますけどね。
ピックアップした理由は内容です。

地球温暖化に伴い異常気象が発生。
いくつものハリケーンが合体し、超低気圧の大規模ハリケーンに。
海流が乱れて津波になり、ハリケーンは一瞬で凍死するほどの気圧。
こんなこと実際に起こったら…と思うとぞっとします。
でも、ありえそうな話です。
「インディペンデンスデイ」は宇宙人、「ディープインパクト」は隕石、「アルマゲドン」はハゲマルドン。
これらの作品に比べると現実的です。
本当に温暖化対策というものを地球規模で考えなきゃいけないですね。
なんとかそのときまでに猫型ロボット大量生産しなきゃ。
どら焼き好きの機能は外しといてください。

なんかおかしな感想混ざってますが、とりあえずSF好きな方にはお薦めです。
ありったけ借りてみてください。
posted by H×S at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ切れじゃないやい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。