2005年10月09日

欧州遠征〜日本VSラトビア〜

こんばんわ、久々のサッカー記事です。
一応、趣味はサッカー観戦&映画鑑賞ですからね。
書きますとも。頑張りますとも。

というわけで、今夜はジーコジャパンの最終調整と言われる欧州遠征編。
日本VSラトビアの試合が行われ、結果は2−2のドロー、日本側、特にジーコの頭の中では最悪のシナリオになったに違いない。
たぶん、ジーコとしてはラトビアでの確実な勝利を得て、勢いと確立したオプションというのを手にしたかったんだろうと思います。

まず、この試合気付いたことは、ピッチコンディションの悪さ。
とにかく滑る滑る。
ただ、条件は同じなんです。
それでも日本ばかりが転んでいた。
更に言うなら国内組が目立った。
環境の悪さというのに慣れているかいないか。
なんとなく差を感じました。
欧州組もラトビアも滑ってはいるんでしょうが、対応がしっかりしてるんでしょうね。

そして…なんでしょう?
いつも思うわけですが、ディフェンスラインのボール回しがどうかと思うんですよね。
自陣で回してるときにカットされてピンチ最悪ゴールというシーン多過ぎです。
前線からプレスされたときのバックスの慌て振り。
今日みたいにキーパーが滑る状況でバックパスが使いにくいと、目立ちますね。
もっと自陣でキープできないと話しにならないなと思ったわけです。

ていうか、ぶっちゃけジーコがどうとかもういいですけど、絶対日本強くなってないです。
あくまでも個人能力が増しただけで、チームとして成長してない。
柳沢うまくなったし、高原もナイスドライブ、松井もいいプレーしてたし、中村・中田は存在感・キープ力抜群。
田中のカバー、駒野のオーバーラップ、稲本は1ボランチの方が動き良かった。
これが収穫というならもうわかってることばかり。
正直がっかりしたし、この内容じゃ間違っても勝ち進めないかな。
試合中、中田が首を傾げるシーンが多かったですが、あれが今の代表を表してるんでしょうね。

これだけのメンバーを集めて、あんなもんしかできないわけがない。
ジーコを信じて、強く面白いサッカーを期待して待って早3年。
集大成はとんでもないことになってます。
次のウクライナ戦での奮闘を期待すると共に、大久保の待望のゴール期待してます!
ていうか、マジ頑張れ!!
posted by H×S at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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