2005年10月14日

ハードゲイベースボール〜第一章〜

こんにちわ。
さて、今回は僕の恩師のご紹介です。
長編ゲイストーリーです。

あれはそう、桜が咲き乱れる15の春。
僕は無事、高校進学を経て、憧れの甲子園を目指すべく、野球部へと入ることにしました。
何日かいろいろな部活動参加をすることができたのですが、もう野球バカだったのでいきなり野球部へと練習参加です。
さすがに硬式とあって当たると痛い、僕のマゾな部分が急激に能力を高めていきます。
何時間か練習をし、キャプテンからの挨拶。
ええ、ようこそ新入生のみなさん、キャプテンのAです。
今日は顧問の先生が遅れてますが、そろそろ来ると思います。
そこで、キャプテンとして忠告します。
先生は決してオカマではありません。

僕達はジョークがあっておもしろいキャプテンだなと思って笑っていました。
こういうジョークを言える関係ということは、先生もきっといい人なんだろうなって思っていました。
すると遠くの方から、
お〜い、待った〜?遅れてごめ〜ん黒ハート
キャプテンはもう一度言います。
オカマじゃないから(笑)

そう、先生は恐ろしいほどの角度に曲がった内股、更には、あらゆる肩かけカバンをも通り過ぎるという超なで肩、70年代に流行ったと思われる垂れメガネ、明らかにサイズを間違えたと思われる超小型野球帽、ホモ田ホモ男を彷彿させる青ヒゲ、そして極めつけは大学時代から愛用しているという超ピッチピチのベージュ色のユニフォーム、そのユニフォームには大学時代の勲章という背番号ならぬズボン番号、しかも何故か手書きで確実に補欠だという証の17番。
そんな格好をして内股ステップで小走りに僕達目指して走ってきます。
やばい…本物だ。
遅れてごめんね揺れるハートえっと顧問やらせてもらってるおみつです♪
練習はハードだけど、愛情たっぷり頑張るから、しごきに耐えて、一生懸命くっついて来てください♪

…先生が言うと、なんてやらしい言葉に聞こえてくるんだたらーっ(汗)
しかも喋り方が本物だから!!
アンガールズはキモカワイイで済むかもしれないが、こっちはキモコワイんだよ!!

〜続〜
posted by H×S at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 続かないシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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