2005年10月19日

モンスターズインク

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【モンスターズインク】
監督/ピート・ドクター
音楽/ランディ・ニューマン
脚本/ダン・ガーソン、アンドリュー・スタントン
声の出演/ジョン・グッドマン、ビリー・クリスタル、メアリー・ギブス
声の出演吹替版/石塚英彦、田中裕二、井上愛理


長い間、いろいろな方に薦められたこの作品、やっと観ることができました。
皆、口を揃えて面白い。
こういう反応だったんですが、僕は実はディズニー系のアニメは得意じゃなかったりします。
この作品はディズニーとピクサーの共同ですけどね。
そんな僕が、モンスターズインクはハマりました。
面白いということなんで、期待はそれなりにしていましたが、期待以上の作品でした。

今回はアニメということで吹替版のほうで観たわけですが、ホンジャマカの石塚、爆笑問題の田中、本当にどちらもハマり役でしたね。
特に田中(ひとつ目のモンスター)の方は、ハマりすぎです。
途中から、実はこの姿が本当の田中なんじゃないか?
と、思うくらいにモンスターが田中に見えるんです。
役になりきるというより、本人出演?みたいな感じです(笑)
このキャスティングは絶妙ですね。

公開時のキャッチコピーに、「扉の向こうには、見たこともない世界となぜか懐かしい思い出が、待っています」とあります。
まさにその通りで、これは子供はもちろん、大人が観ても充分に面白い。
家族みんなで観てもいい作品です。
CGもとてもきれいで、モンスターの毛並みまでリアルに感じます。
そして、もうひとつの必見はどこでもドア。
どこでもドアがたくさん出てきます(笑)
まあ正確に言うとドアなんですが、これがこの作品に置いてのキーアイテムです。
この、なんちゃってどこでもドアが、ドラえもんで育った日本人の心を捉えたんじゃないかなと思います。
実際、アメリカでは同時期に公開した「シュレック」の方がヒットしたそうです。
ただ、日本ではモンスターズインクの方がヒットした。
感覚的な違いもあるでしょうが、どこでもドアに愛着を感じたのは僕だけじゃないはずです。

ストーリーも充分に見応えがあります。
是非ご覧になってみてください。
そして観終えたとき、あなたも田中の正体と、どこでもドアの真実に気付くはずです(笑)
posted by H×S at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ切れじゃないやい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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