2005年10月26日

ファインディングニモ

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【ファインディングニモ】
監督/アンドリュー・スタントン
脚本/アンドリュー・スタントン、ボブ・ピーターソン、デヴィッド・レイノルズ
音楽/トーマス・ニューマン
声の出演/アルバート・ブルックス、エレン・デジュネレス、アレクサンダー・グールド
声の出演吹替版/木梨憲武、室井滋、宮谷恵多


ニモがさらわれタ━━(゚∀゚)━━ッ!!!
海中に生きる3兆7千億の魚の中からたった一匹のかけがえのない息子を探すために、父マリーンの冒険が始まる!
始まるのだぁ〜〜!!

…とりあえず、テンション間違えてしまいましたH×Sですたらーっ(汗)
え?またピクサー?
ええ、そうなんです。
すっかり虜になりまして。
また期待せずに観てしまうから、そのギャップでとても好きになってしまいやすい。
恋愛と一緒ですね。
押して、押されて、押して、押して、どど〜んとね〜♪
…どっかの盆踊りになってしまうわけですよ。

はい、まじめに頑張りますたらーっ(汗)

全米ではアニメ史上最高となる驚異的な興収記録を作った大ヒット作品。
ピクサー社がリアルな水の表現にこだわり、最新のCG技術を駆使して作り出したかつてない映像世界です。

カクレクマノミ400万匹の中から唯一無事に生まれてきたニモ。
母親の命と引き換えに助かった、たった一つだけの命。
サンゴ礁の海を舞台に、人間の世界へさらわれた我が子を懸命に探す父親の大冒険です。

その父親役には、あの伝説の仮面ノリダーこと木梨憲武が演じます。
ちょっと情けない、ちょっとだらしない、でもやる時はやる男。
そして、我が子を想う優しさがとても感じれる、とても温かい父親。
プライベートでも父親ですし、そういうところでの良さも出たのかもしれません。
ナイスキャスティングです。

それから室井滋もまた良かった。
記憶が続かない、頭の悪い魚の役なのですが、あの妙にハイテンションな声がマッチしてました。
かと思えば、抑えるとこは抑えてるんですよ。
ああいう役は誰にでもできるものではないと思います。

そして、またニモがかわいいんです。
あまりにかわいいんで、たまに名前をニモじゃなくてモエ(萌え)かと勘違いするくらいです。
はい、冗談は顔だけにしますもうやだ〜(悲しい顔)
とにかくかわいい!必見です!!

他にも笑える要素をたっぷりと仕込んであって、ひとつひとつ見応えもあるし、退屈することがない仕上がりになっています。

そして、ストーリーもたいへん素晴らしいですが、最新のCG技術がとにかくすごい。
話に興味がない方でも満足できる作品だと思います。
お決まりのNG集みたいなのも最後に付いてます。
笑いと涙と最新技術のコラボ映画、是非ご覧になってみてください。

熱帯魚マニアは必見ですよ(笑)
posted by H×S at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ切れじゃないやい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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