2005年10月30日

スウィングガールズ

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【スウィングガールズ】
監督/矢口史靖
制作/亀山千広、島谷能成、森隆一
脚本/矢口史靖
音楽/ミッキー吉野、岸本ひろし
主演/上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、豊島由佳梨、平岡裕太、竹中直人

スウィング、スウィング、スウィング、スウィング、ヘイ!ニキー!
ニキゴルフ!!
さーすべっちゃったよおいっ!すべっちゃったらきんに君でもみ消すのかおいっ!きんにくル〜レットだおいっ!

今日は一段と寒いですね。
凍える吹雪をどうもありがとう。

もうすぐ地上波で放送ということで、今回はスウィングガールズでござる。
スウィングガールズといえば、ウォーターボーイズを思い浮かべていただければもうほとんど書くことはございません。
みんな地上波放送お楽しみに!

バキッ!ボゴッ!ドカッ!グチャッ!
あい、続ひでほざいまふねもうやだ〜(悲しい顔)

この映画は到ってシンプルです。
WBでもそうですが、ひとつの作品を作るにあたってテーマというものが明確になってる。
今回で言うなら、まったくのド素人がジャズバンドを結成して演奏会で成功すること。
これに尽きるわけです。
シンプルですからとても観やすいですし、わかりやすい。
そして単純におもしろくて感動するわけですね。
僕はこういう映画も結構好きです。

こういう映画を観てるとき、やっぱり自分の学生時代を思い出します。
例えば文化祭とかで、何かひとつのことをみんなの力を合わせてやり遂げる。
そういったことを重ねて観てしまう自分がいます。
懐かしさというんですかね。
映画を観ながら応援しているような感覚です。
そして、ラストでは一緒になって「よくやった!ジャズ娘るんるん」と気持ち良く観終わるわけです。
なんていうか、WBでもそうですが、竹中直人が演じる役。
あれが視聴者のいい例ではないでしょうか(笑)

それに加えてちょっとした小技。
僕が好きなシーンは森のシーンなんですが、ああいうのはうまいと思うと同時にずるいですね。
そりゃ笑うだろと(笑)
やっぱり脚本や演出がいいんだと思います。
日本人の心を捉え、おもしろおかしく感動させる。
見事ですね。

気楽に観れるし、普通におもしろいんで、ご覧になってない方は地上波放送で是非ご覧になってみてください。
森のシーン、絶対笑いますって(笑)
posted by H×S at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ切れじゃないやい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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