2006年01月08日

ファンタジスタ

おはようございます。
朝まで激論バトル!サッカー応援宣言を観てひとり萌えていたH×Sです。
萌え〜〜っ。
…僕には似合わない言葉でしたもうやだ〜(悲しい顔)

今年はワールドカップイヤーということで、僕のサッカーバカ度もかなり熱くなってるわけですが、妄想日記を書くことで平常心をなんとか保っています。
とんでもないモルヒネですが何か?
まあでも最近サッカー記事書いてないんで、久々にサッカーバカになろうと思います。
新年1発目のサッカー記事は、激論バトルにちなんで僕の日本代表希望布陣といきましょう。
尚、理想と現実は遥かに違うものです。
僕の希望だということを忘れずに。
ていうか、ジーコ!
このブログ読んでからメンバー選考しろや!!

まず悩んだのはシステムなわけですが、本当は4バック2トップがいいんです。
でも、オーストラリアにクロアチア、ブラジルと戦うわけですからね。
高さも欲しいし、ゾーンプレスを最大限に生かしてほしい。
4−5−1が希望ですが、基本布陣ということで3−5−2にしておきます。
GKには土肥。
川口の経験値は日本では抜けてますが、もう力では土肥の方が上だと思う。
楢崎は元フリエだから呼びたいとこだけど外します。
ていうか、土肥。
西川も捨てがたいけど、残り期間を考えると土肥。

DFは闘莉王、松田、中澤。
高さと強さを求めるならこの三枚しか考えれない。
スピードがある坪井や安定感のある田中でもいいけど、松田には代表復帰してほしい。
宮本に負けない経験値も統率力もあって、高さと強さもある選手だから必要だと思う。
闘莉王は文句なしでしょう。
ジーコがブラジル帰化組で力のある彼を使わない理由がまったくわかりません。

MFは山田、松井、今野、中田、中村。
右サイドは加地や駒野が筆頭候補だけど、守備・攻撃・運動量・バランス、どれを取ってもレッズ山田が抜けてると思う。
レッズが優勝争いしてることを考えても選ばれない理由がわからない。
攻撃的に行くならば同じくレッズの永井を使ってもおもしろいと思う。
けど、きっと二人とも選んではくれない気がします。
ジーコのバカチンが!
左は三都主の批判がすごかったけど、そういう理由ではなく松井に期待してる。
もう僕の中ではどういうシステムにしても松井は必要だと感じてます。
ここに小野を入れてもおもしろいかもしれないですけどね。
ボランチはやっぱり最低二枚は必要で、一番悩むとこでもあり層が厚く固定されてないとこでもあると思う。
僕が重視したのはヒデの存在感で、そうすると小野や長谷部・阿部との併用は避けたい。
稲本がピークを迎えることが理想だけど難しいと思うし、遠藤や福西よりも今野が今は一番いいと思う。
今野の運動量とセンスは苦しいリーグ戦突破の中で必ず役に立つ。
僕はそう思ってますがジーコは思ってないだろうな。
トップ下は中村。
ここは変えれない。
ファンタジスタなら勝利へと導いてくれないと。
なにより僕自身、彼のプレーがとても見たいです。

FWはどっちも現在微妙なんですが、久保と田中(達)。
ストライカーとしての二人のポテンシャルに期待してます。
大久保、巻、柳沢でもいいけど、この二人を信じたい。
ダメなら大黒を優先するけど、できれば彼は切り札として残したい。
こんな感じです。

僕はこれが現実的なメンバーだと思いますが…
まあないでしょうね。
妄想ブログですからないでしょうね。
いろいろなブログを読んでみたけど、こういう選考してる人はほとんどいなかったし。
あと5ヶ月。
いったいどんなメンバーでどんな戦術でどんな結果になるんでしょうか?
不安と期待で胸がいっぱいですもうやだ〜(悲しい顔)
とりあえずジーコブログがあったらTBしておきたいですよ(笑)
ないけど…
posted by H×S at 10:09| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

ドイツワールドカップ2006

おはようございます。
とうとう来ました!
2006年のワールドカップ1次リーグ組合せ抽選!!
気持ちが高ぶりますね。
あ、僕だけでしょうか?
もう戦争モード突入しておりますH×Sです。
そう、サッカーは戦争です。
世界が認めた国と国との戦いです。
世界平和の名の下に、世界一を競う公式戦争みたいなもんです。
ちょっと違うかもしれません(笑)

とりあえず、各リーグの組合せを調べたので掲載しておきます。

A組 ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル

B組 イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン

C組 アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ

D組 メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル

E組 イタリア、ガーナ、米国、チェコ

F組 ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本

G組 フランス、スイス、韓国、トーゴ

H組 スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア


このような組合せになりました。
サッカーファンとして注目するのはC組。
死の組なんて呼ばれてるみたいですが、こんなに面白い組合せはないですよ?
優勝候補のアルゼンチン、欧州の強豪セルビアモンテネグロ、アフリカの新鋭コートジボワール、そして毎回優勝候補を蹴散らすスナイパーオランダ。
1次リーグから面白いこと間違いなし!
後はE組。
イタリア、チェコ、アメリカ、ガーナ。
これはイタリアが一歩出てるとはいえ、わからないですね。
ガーナは初出場ですがいい選手がたくさんいますし、アメリカも年々強くなってます。
何よりチェコがいますから!
注目のリーグですね。

で、我が祖国日本ですが、これもまた面白い組合せになりました。
まず優勝候補筆頭のブラジルがいますよね。
正直言って格上です。
ロナウジーニョとカカがいるだけでイエローカード出したいくらいのチームです。
専門家に言わせれば、なんとかドローにできればって感じなんでしょうが甘いですから!
親善試合じゃないですから!戦争ですから!!
悪いですが、ロナウドだろうがロナウジーニョだろうがブーイングですよ。
選手としては尊敬できる人間ばかりですが、簡単に勝点譲る必要ないですからね。
負けるつもりありませんから!
親友だろうがブラジルのプレーに魅了されようもんなら拳振り上げてやりますよ。

次はクロアチア。
もう最高の組合せですね!
8年前の借りを返すチャンスがこんな大舞台で用意されたんですから。
でも、腐ってもクロアチア。
そんな簡単な相手ではありません!
しかし、絶対に負けられないわけです!!

最後はオーストラリア。
もう願ってもない組合せです!
今後、オーストラリアはアジア枠に移って来ますからね。
間違いなく次回からはW杯出場の最大のライバルになるチームです。
かなりの強豪ですが、出る杭は叩く!
出てきても叩く!
出てこなくても叩く!
とにかく叩く!!
3戦3勝で行こうじゃないですか!!

で、こちらが本大会の日程です。

【日本の試合】

▽6月12日 オーストラリア(カイザースラウテルン)

▽6月18日 クロアチア(ニュルンベルク)

▽6月22日 ブラジル(ドルトムント)


まあ先ほどは熱くなってしまいましたが、リーグ突破を冷静に狙わなくてはいけません。
ブラジルが日本と当たる前に勝ちを逃すと、3戦目、本気できっと来ると思います。
できれば、最初の2試合で2勝しておきたいとこですが、最悪でも1勝1分。
ブラジルも含めて、日本は負けないことがリーグ突破の鍵ですかね。
そのためにも初戦は落とせない戦いになるでしょうね。
日本はこの中だと一番実績がなく、格では下になると思いますが、世の中、下克上ですから!
叩き潰してやりましょう!!
posted by H×S at 15:31| Comment(6) | TrackBack(5) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

ナビスコカップ2005〜ファイナル〜

今日はナビスコカップファイナルです。
数々の死闘を潜りぬけ決勝まで上り詰めたのは、ジェフユナイテッド千葉とガンバ大阪。
予想通りファイナルにふさわしく、熱く熱く燃える男達の戦いが繰り広げられたのでした。

ジェフの方は、ほんとここ数年で強いチームになりましたね。
主力が毎年移籍するなかで、これだけのパフォーマンスができるということは、本当にチームとして力をつけている証でもあるし、オシム監督の育成というものがどれだけ素晴らしいかが伺えます。
守備では必ず数的優位に、攻撃に転じれば積極的なオーバーラップ。
サブには切り札も残し、ジョーカーが出てくる湧いてくる。
全員で戦っとるのですよ!
うん、ここ熱くなるとこじゃないね。

ガンバの方は、適材適所というか、必ず一列に一人要がいる。
浪速の切り込み隊長・二川、浪速の司令塔・遠藤、浪速のリベロ・シジクレイ。
うん、浪速つければいいってもんじゃないね。
ここに主砲アラウージョ、大黒様、フェルナンジョーニョの三人と主将宮本が加われば最強の一族が出来上がるわけです。
僕は地味に山口や橋本がよく支えてる、影のMVPだと思う。

試合の方ですが、前半、ジェフがガンバの猛攻をうまく交わしました。
この時点で僕は、後半先に点を取った方が勝ち、1点勝負の試合になると思ったわけです。
後半、ガンバがリズムを掴めずにいるなか、オシム動きました。
フィールドの魔術師・水野投入。
彼は魔法が使えます。
最大MPが少ないのが弱点ですが、威力は×-GUNです。
水野のキレドリブル、キレパス、ガンバディフェンスをキレさせるほどの猛攻。
そして後半ロスタイム、汗をかかせたら天下一品、男の中の男、巻がゴール。
終わった…と、見せかけてファウルでした。

結局、勝負はつかず延長戦へ。
誰ひとり手を抜かない、ゴール前の攻防の嵐。
足がつっても走り抜け、あごが割れても引き裂いて、全身全霊喧嘩上等。
両チーム気力の戦いは120分でも決着がつかず、勝敗の行方はPK戦に委ねられました。

サッカーの神が下した審判は…ジェフユナイテッド千葉!

でも、ガンバもよくやったよ。ナイスファイト、ナイスゲームでした。

そして…巻…おいしすぎる…
posted by H×S at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

欧州遠征〜日本VSウクライナ〜

先日のラトビア戦に続き、欧州遠征2戦目、日本VSウクライナの試合が行われました。
結果はジーコジャパン惜しくも敗北。
0−1、PKを決められての敗北でした。
この試合を観てた人達はどんな感想を持ったんだろう?

まず、ウクライナのエースストライカー、いや世界でも最高峰のFWシェフチェンコが風邪で出場しなかった。
僕はなんとなく出て来ないような気がしてたんですが、本当に出て来なかった(笑)
彼抜きではウクライナはW杯出場はありえなかっただろうし、チームの核となる選手です。
そのシェフチェンコ抜きのウクライナに負けたということは、ちょっと痛い結果です。
ただ、昨日の試合を見てて僕は悔いとかなかったです。
全員が持てる力を出し切ったと思う。
完璧なアウェーでのなか、ジャッジもアウェーでした。
中田浩二、一発レッドで退場しました。
初出場した箕輪、PK与えました。
正直、厳しい判定です。
スタジアムにいたら叫んでいたでしょう。
でも、選手達はそれに臆することなく必死に戦っていた。
ひとり少ないというなかで、全員が走りまわりプレスをかけてはカウンター。
ボールを奪われては全力で守備に戻り、必死に追いこんでプレス。
本当によく頑張りました。
昨日はどうにかして勝ってほしかったし、勝たせてあげたかった。
それだけ心動かされた試合でした。
非常に残念です。

オプションとしては、松井と箕輪、彼等は今後日本で武器になるなと思いました。
松井はやっぱりうまいし、彼のようなタイプは今の代表に欠けてるものなので、もっと試合に出してほしい。
箕輪は高さを生かしてセットプレーでも使えそうです。
中澤と二人揃えば、かなりの武器になりますよね。
あとはチャンスをもっと与えてほしい。

点も取れなかったし、勝つこともできなかったけど、中田を中心としたこのチームはもっと良くなるはず。
できるだけサッカー協会は試合する機会を作ってほしいし、ジーコはそろそろ固定したメンバーで役割を明確化してほしいです。
トルシエのときみたいにテストテストでごまかすのはもう止めてほしい。
そして、ドイツで歴史的な成績を上げて日本を盛り上げてくれ!
僕は中田を信じてます!!←もちろんヒデのほう(笑)
posted by H×S at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

欧州遠征〜日本VSラトビア〜

こんばんわ、久々のサッカー記事です。
一応、趣味はサッカー観戦&映画鑑賞ですからね。
書きますとも。頑張りますとも。

というわけで、今夜はジーコジャパンの最終調整と言われる欧州遠征編。
日本VSラトビアの試合が行われ、結果は2−2のドロー、日本側、特にジーコの頭の中では最悪のシナリオになったに違いない。
たぶん、ジーコとしてはラトビアでの確実な勝利を得て、勢いと確立したオプションというのを手にしたかったんだろうと思います。

まず、この試合気付いたことは、ピッチコンディションの悪さ。
とにかく滑る滑る。
ただ、条件は同じなんです。
それでも日本ばかりが転んでいた。
更に言うなら国内組が目立った。
環境の悪さというのに慣れているかいないか。
なんとなく差を感じました。
欧州組もラトビアも滑ってはいるんでしょうが、対応がしっかりしてるんでしょうね。

そして…なんでしょう?
いつも思うわけですが、ディフェンスラインのボール回しがどうかと思うんですよね。
自陣で回してるときにカットされてピンチ最悪ゴールというシーン多過ぎです。
前線からプレスされたときのバックスの慌て振り。
今日みたいにキーパーが滑る状況でバックパスが使いにくいと、目立ちますね。
もっと自陣でキープできないと話しにならないなと思ったわけです。

ていうか、ぶっちゃけジーコがどうとかもういいですけど、絶対日本強くなってないです。
あくまでも個人能力が増しただけで、チームとして成長してない。
柳沢うまくなったし、高原もナイスドライブ、松井もいいプレーしてたし、中村・中田は存在感・キープ力抜群。
田中のカバー、駒野のオーバーラップ、稲本は1ボランチの方が動き良かった。
これが収穫というならもうわかってることばかり。
正直がっかりしたし、この内容じゃ間違っても勝ち進めないかな。
試合中、中田が首を傾げるシーンが多かったですが、あれが今の代表を表してるんでしょうね。

これだけのメンバーを集めて、あんなもんしかできないわけがない。
ジーコを信じて、強く面白いサッカーを期待して待って早3年。
集大成はとんでもないことになってます。
次のウクライナ戦での奮闘を期待すると共に、大久保の待望のゴール期待してます!
ていうか、マジ頑張れ!!
posted by H×S at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

戦国時代

Jリーグも終盤戦に入ってきました。
今年はおもしろいですね。
1シーズン制にしたからか、中だるみするチームがあまりない。
現在の順位表見ればわかりますが、勝ち星ひとつで順位が変わるほど均衡状態が続いてます。
最近は海外ばかり目を向けられてますが、Jリーグだって熱いです。
結局、技術よりも闘志。
これがおもしろさの秘訣。
Jにも目を向けてみてください♪

今日は首位対決、鹿島対G大阪の試合がありましたが、すごかったですね。
ダイジェストで見てもおもしろい試合でした。
そして、アラウージョ、奴はやばすぎる。
かといって、大黒をフリーにはできないし、フェルナンジーニョにもマークが必要。
前線三人だけチェック集中しすぎると、後ろからは遠藤や二川が上がってくる。
正直、攻撃陣の連携とかも含めて今のガンバは強いです。
そこに引き分けた鹿島が今日は頑張ったと褒めるべきですかね。
なぜなら、レッズもドローだったからたらーっ(汗)

レッズとしては、今日勝てば優勝というのが見える位置までいけたわけですが、残念です。
逆にジュビロ、ジェフ、セレッソに追い付かれてしまいました。
まあまだ9試合残ってます。
今年は最後までわからないですよ。

最近、話題を集めてるのがJ2ですね。
そう、キングが加入した横浜FC。
ブクロじゃないです。
僕は横浜FCとは、ちょっとした因縁みたいな関係です。
ほっとけないチームでもあり、応援しにくいチームでもあるわけです。
まあフリューゲルスがらみで。
カズが加わってからの横浜FCは、キャプテン城とのツートップ、フリエの魂山口と話題独占してます。
噂では旧日本代表選手を積極的に取りに行ってるとか。
ということは、近いうちあのメンバーが集結するかもしれないのです。
松永、加藤、都並、柱谷、井原、山口、北澤、ラモス、カズ、城、武田…
ちょっと古すぎでした。
でも、代表に思い入れが強い人は楽しみな構成になるかもしれませんよね。
僕としても、下手にフリエメンバーを連れ戻すよりは、違った形のほうが応援しやすいですし…
彦一、要チェックやで!
posted by H×S at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

ジーコ的フットボール

日本代表対ホンジュラスの親善試合、結果は5−4で日本勝利しましたぴかぴか(新しい)
これはとても嬉しかったです。
苦手の中南米から勝利を勝ち取ったことがひとつ。
もうひとつはジーコの構想ベストメンバーでの勝利。
この試合に負けてたら、正直本大会での期待が僕は薄れてました。

とにかく圧巻だったのは海外組。
ここまで力を見せつけられると、やっぱり国内組はサブになってしまいます。
技術もそうですが、フィジカルとメンタルが全然違います。
経験も豊富ですしね。
個人的には若手にチャンスを与えて戦力増強というのをずっと期待してたわけですが、こんな試合見せられたらもう何も言葉が出ません。
好き放題暴れちゃってください。

この試合はとにかく攻撃的で、取られたら取り返すという意思が伝わりました。
守備面の不安や課題はあると思いますが、チームとしては守備に力を注ぐよりもこの意識をキープしてほしい。
だいぶ連携のずれが守備面で見られましたが、ここは改善できるところだと思う。
ディフェンスラインのメンバーチェンジはともかく、また中盤を守備重視にしたりとか、ディフェンシブフォワードを発掘するのは心から止めてください。

とにかく泣きそうな試合でした。
まず得点シーン。
計9ゴールのほとんどが僕がトイレに行ったりなどの隙間を貫くキラーパスでした。
おかげでダイジェストシーンばっかりです。
たった数秒でも見逃すなという教訓でした。
無念。
次は中田英。
ミスをも恐れぬ攻撃意識。
彼は本当に日本を必要なステップへと導いてくれます。
最後は柳沢。
動きだけは超一流なんてよく言われてましたが、決めれる男になりつつあります。
僕は好きな選手じゃないですが、昨日は素晴らしかったです。
FWはやはり点取ってなんぼです。

悪い点もあったんですが、僕は昨日の試合に満足すると共に感動しました。
今日は褒め殺しで終わっときます。
でも、親善試合ですからね。
本大会まで勝ち続けてください。
posted by H×S at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

真紅の浦和〜あちちちっ〜

Jリーグ22節が終わり、残りは12試合。
ここへ来て鹿島が首位陥落しました。
序盤、独走態勢だったわけですが、これで優勝はわからなくなりました。
現在はG大阪が首位、続いて鹿島、浦和、広島、磐田。
たぶん、勝点差と勢いを考えるとこの5チームでの争いとなることでしょう。

まあ僕は浦和びいきです。
そこは譲れません。
首位との勝点差が7、総得点3位、総失点2位。
充分に優勝するだけの結果は残せてます。
新戦力ポンテやマリッチに勢いに乗る田中、核の長谷部。
そしてディフェンスの要、闘莉王。
昨日はやっちゃいましたが、今年は彼なしでは語れません。

ライバルはG大阪。
あの攻撃力は脅威です。
アラウージョ潰さないとね。
坪井様、頼みます。
磐田は若手が盛り上げてますが、たぶんなんとかなるでしょう。
鹿島は小笠原次第でしょうが、きっと鈴木がいるから大丈夫。
広島が恐いね。
地味だけに。
結構いい選手いますからね。
でも、優勝は難しいと思います。
よって浦和レッズ悲願のタイトルだね。
ほんと頑張ってください。

もうすぐホンジュラスとの試合を控えてる日本代表。
なんか結局こうなるのかというメンバーだったわけですが、もう仕方ありません。
ジーコでいる限り、きっとこのメンバーでW杯に臨むでしょうからね。
最終的には4バックにでもして、川口・加地・宮本・中澤・三都主・小野・福西・中田・中村・高原・柳沢がスターティングメンバー。
絶対こうなります。
しょうがないと思うと同時にガッカリしてしまう僕がいます。
ジーコは本当に偉大な人だけど…
まあどうなるかはやってみないとわからないですからね。
これからは日本の飛躍と勝利を祈るのみです。
それとレッズ優勝もねるんるん
posted by H×S at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

ミステリアスジーコ

W杯最終予選最終戦、日本はイランと戦い2−1で勝利。
見事、予選1位で通過となりました。

でも、僕は疑問に思ったことがある。
どうしてメンバーを戻してしまったのか?
昨日の試合は勝ち負けはあまり意味の無い試合で、実際イランは海外組の主力は外してある。
日本も海外組は外してはいるものの、ホームで戦ってきた国内組の主力フルメンバー。
これじゃ負けたら評価を下げるだけで勝って当たり前になることはわかってたと思うんですけどね。
東アジアで負けたから絶対勝たなくてはいけないという状況はあったとは思いますが、現実的にはW杯で勝つためのチーム作り・新戦力起用のほうが重要だったんじゃないかなと思う。
解任されたくないために、挑戦ではなく安泰という道を選んだジーコにひどくショックでした。

試合に出てたメンバーはさすがに危機感持ってプレイしてる選手が多かったし、やはり総合力は日本のほうが上ですね。
加地の初ゴールも大黒の久々ゴールもいい展開だった。
結果を出した選手達はよくやりました。
ただ、例えば中沢。
彼は今アジアレベルではトップクラスのDFです。
昨日出なくてもみんな認めてるし、休ませてあげてよかったと思う。
小笠原だって正直好きな選手じゃないけど、Jでは存在が違うほどの選手。
代表で結果も出してるし、ケガやコンディションを崩さない限りジーコジャパンでは軸。
もっと試すべき選手はいたと思う。
そんなに昨日の試合はジーコにとって勝たなくてはいけなかったんでしょうかね?

負けていい試合という意味ではなく、新たな戦力・可能性を見つけて、そして勝つ。
これが僕の期待していたものだったんで、ちょっとがっかりです。
ていうよりも日本が更に強くなるには、結局海外移籍して個人の能力を高めるしかないのかなって思っちゃいました。
その割には大久保も松井も代表に呼ばれないですけどね。
もうサッカー協会わけわかりません。
それでもサッカー好きだから試合を見続けるしかないわけです。
あぁ〜もう、あやふや!
posted by H×S at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

青き炎

東アジア選手権最終戦、日本は韓国を1−0で破りましたぴかぴか(新しい)
残念ながら優勝することはできなかったけど、得たものはあったと思う。

今日の試合はアウェーという中で全体的に守備が良かった。
特に坪井、今野、土肥。
坪井はこの試合キャプテンマークを巻いてたわけですが、とにかく球際の守備・1対1で幾度となく溢れる闘志で防いでくれました。
負傷退場するまでの彼は素晴らしかった。
フィジカルコンディションもだいぶ戻ってきたみたいですね。
以前のキレが戻れば日本のディフェンスラインは厚くなるでしょうね。

そして今野も中盤の底で豊富に動いてくれた。
個人的には彼の評価は高く、和製ロイキーンだと思っています(笑)
もう代表定着させるべき選手ですね。
阿部とのコンビもなかなかでした。

最後に土肥。
僕は楢崎が元フリエメンバーということで好きですが、正直もう土肥のほうが力は上ですね。
まさに守護神の活躍ぶりでした。
スタメン定着も見えたんじゃないかな。

得点シーンはセットプレーで小笠原からのクロスを中沢がゴール。
さすが中沢ですが、実は巻がよく頑張っていました。
このシーンだけじゃなく、貪欲にボールに向かっていく姿勢。
汗臭いプレイ…というよりは泥臭いプレイというんでしょうか。
いや芝臭いプレイかな?
とにかく接戦では彼のような選手が必要ですよ。
次のイラン戦でも使ってあげて得点を期待したいところです。

今日みたいな試合が出来ていればアジアで負けることはないと思うんですけどね。
最初から気を抜かずにやってほしいもんです。
今日のスタメンを軸に海外組、奮起組、新戦力をうまく取り入れて活かせば期待が持てそうな予感がします。
後はジーコ次第ですけど。

まず10日後の最終予選イラン戦。
1位突破ももちろんですが、新たなる息吹と溢れる闘志とファンタジックなプレイが楽しみです。

追記
ナビスコで浦和の長谷部が見せたゴール凄かったぴかぴか(新しい)
川渕キャップ早く代表に呼んでください!
posted by H×S at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

ゴールハンター

東アジア選手権、日本代表は中国と対戦。
なでしこジャパン、ジーコジャパン共にドローでした。
これによりもう王者になることは厳しいでしょうね。
でも、僕の希望通りにジーコはスタメン総入れ換えしてきましたね♪
今日の試合はサポーターからすれば、かなり納得いかない結果だったと思います。
でも、久々に僕は面白く見れた試合でした。

アジア相手に2戦連続で勝利を得れなかったことは不本意ですが、今日のメンバーは闘志に満ちていた。
ディフェンスのチェックの甘さで2失点入れられちゃいましたけどね。
ただ、ボランチのプレスや攻撃参加はいつも以上だったし、両サイドともバックパスは抑え目でビルドアップしてたことは良かったです。
なにより今日のツートップ、巻と田中。
彼等が非常に前向きでした。
オフサイドが多かったですが、言い換えればスペースへ飛び出そうという意欲。
二人の距離も意識的だったし、巻はポストに積極的に入って、田中は裏やサイドに流れようとしてた。
試合に負けたんで評価はイマイチかもしれないですが、初代表初スタメン初コンビであれなら僕は上出来だと思います。
問題は今後も彼等にチャンスを与えれるかどうか。

海外組が加わってくると、どんなシステムであれ中盤は海外組中心で構成されるでしょう。
で、日本の課題と言われている決定力不足。
トップだけの責任とは言えないけど、点が取れてないことも事実。
じゃあ誰を出すのか?
ジーコ愛用の鈴木に玉田、高原、結果を出してる大黒、柳沢、復帰待望の久保。
加えて今日の巻と田中に、海外組の大久保。
今のところ、現実的にはこのメンバーからですかね。

まず、組合せとしては高さ+速さが理想です。
少なくともジーコは。
筆頭は鈴木なんでしょうけど、彼は背が高いだけでボールが来ないと下がるし流れるしどうなんですかね?
ちなみに僕は真っ先に外しますけど(笑)
ただ、大舞台での結果は彼が一番ですけどね。
久保は正直、来年も完調には難しいと思います。
だからこそ、巻にはチャンスをたくさん与えてほしい。

もう一枚は難しいですが、高原も玉田も最近微妙です。
動きなら柳沢が一歩レベルが高いですが、個人的には大黒、田中、大久保を生かせればと。

まあ結局、結論は今日のツートップを今のうちにたくさん使ってくれればいいなと思います。
頼むよジーコちゃん。
それから今野はいいね。
福西のポジション奪っちゃいますか♪

最後に田中達也、代表初スタメン初ゴールおめでとう!
posted by H×S at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

日本発狂

とうとう東アジア選手権が始まりました。
そして、早速…
ジーコをやっちまいな!
なんて言われそうな日本VS北朝鮮の試合でしたね。
あまりにも不甲斐無い試合だったわけですが、僕は何故かあまり腹が立たない。
いや北朝鮮に負けたことは腹は立ってるけどね。
でも、勘違いしてしまった選手やスタッフ、サポーター、サッカー協会を引き締めるという意味では一番今負けたくない相手に負けたことは効果があるんじゃないかなと。

遡ればコンフェデレーションズ杯。
ブラジルとの引き分けに満足し、予選リーグ敗退ということを忘れ去られたあの時。
日本は確実に力をつけてきている。
でも、あくまで発展途中で強豪国との差は大きい。
そんな中で油断してしまっては格下にも負けてしまう。
これがW杯じゃなくて良かったと思う。

実際、アジアは世界で今注目されている。
多くの選手が欧州に渡ってプレーをし、カタールなんかでは有名選手を国内リーグに招いて力を身につけてたりするわけです。
アジア王者とはいえ、決して侮れない相手達。
その中で王者でいることが間違いなく日本を強豪国へと導くんじゃないかなと。
そしてその過程で自惚れてはいけないんじゃないかなと。
FIFAランク10位圏内、W杯ベスト8以上が今の目標なわけだからね。

この試合を見て思ったこと。
新しい戦力が出てきたわけですが、彼らはいい動きをしてました。
何より代表定着、海外進出、いろいろな目標がそれぞれあると思いますが、その気持ちがゴールに勝利につながるんだと思うんですよね。
意欲が薄い選手は新しい選手に変えればいい。
刺激されるものもいれば、落ちぶれるものも出るでしょうが、そうすることで絶対に強くなるはず。
いっそのことスタメン総変えもありでしょうね。
次の試合、ジーコがどう動くか楽しみです。
そして、残り2戦全勝して王者の風格を見せてほしいですね。
posted by H×S at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

灼熱のスタジアム〜紅×紅〜

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マンチェスターVS浦和レッズの試合観戦してきました。
すごかった。
すごく暑かった…
とろけるチーズもとろけます。
さすが夏です。
思えば、夏に観戦したのは初めてだったみたいです。

試合の方はテレビでもやってましたが、2−0でマンチェスターが勝利。
僕は浦和側にいたので一応浦和の応援になったわけですが、正直どちらも好きなチームだし、親善試合でもあったわけで勝敗には特別興味がなかったというのが本音ですかね。
たぶん、これは僕だけじゃなかったでしょうけどね。
とにかく面白い試合を期待してたわけです。

感想としては、やはりマンチェスターはうまいです。
無駄が少ないというのが正しいのかもしれません。
全員が連動して動くわけではないのに、数人であっさりと攻撃の形を作れてしまう。
当然、攻撃にかける人数が少ないためカウンターにも対応できる。
特にシーズン中、スタメンに名を連ねるメンバーは本当にシンプルでうまい。
そんな中でルーニーやロナウド、ギグスといったプレイヤーがアクセントを付けるため攻撃が単調にならない。
これが海外の一流クラブなんですね〜
オフシーズンでこれだからたまったもんじゃありません。
生で観れて良かったたらーっ(汗)

浦和の方もいい動きをしてました。
今日の親善試合のマンチェスターなら勝てるチャンスはありましたね。
少なくともゴールは取れたなとは思います。
両チームで印象的だったのはまず永井。
シルベストル相手に振り切ってたし、彼のドリブルはプレミアのディフェンダーにも充分通用しますね。
それから長谷部、早く代表に呼ぶべき選手です。
彼のテクとイマジネーションは世界に出てもやっていけるというのが今日の試合でよくわかりました。
そして山田。
ほとんど右サイドは食い止めてました。
彼はきっと日本一のサイドプレイヤーでしょうね。

マンU側はスタメン組は半端ない。
それにファンデルサールも新戦力とはいえ、さすがオランダの守護神止めまくりです。
個人的にはリチャードソンが動きが良かったかなと。
後はルーニーですね。
今までの印象よりも器用で柔軟なんだなと思いました。

いやマジで行って良かったぴかぴか(新しい)
F★F様、あざ〜〜っす!!
posted by H×S at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

ブラックホール

今夜行われました東京ヴェルディ1969VS銀河系軍団レアルですが、思わぬ落とし穴がありました。
前半、小林が飛び出してヴェルディ先制。
ここまではスペイン人もみんな笑っていたのでしょうが、その後ワシントンに追加点を奪われ、山田に更に追加点を奪われ、終わってみれば3−0。
これはレアルやばいでしょう。
銀河系軍団はブラックホールに吸い込まれましたかね?
まあ銀河系軍団なんて安易なネーミングは日本のマスコミが付けたんでしょうけどね。
とりあえず誰が太陽で誰が月なんだろう?
それとも宇宙人ですかね?
鉄道999も走らせるべきでしょうか?
いけません、話が逸れ過ぎて食い込みました。

レアルは見てあきらかに時差で疲れている様子だった。
おまけにケガや病気でメンバーのコンディションは最悪の中の最悪だったんでしょう。
しかも所詮騒いだところで親善試合です。
それでもやはりレアルなわけです。
あれだけの大金叩いて優勝逃すどころか、親善試合とはいえ日本のクラブチームに負けたなんて…
今頃、スペインでは怒り狂ったサポーター達が真っ赤な顔して牛と闘ってることでしょう。
それくらい、やってはいけない敗戦だったはずです。
選手もそりゃ笑えません。
逆にヴェルディは笑いが止まらないでしょうね。
ある意味、試合観てて裏切られました(笑)

しかし、ヴェルディはこのチーム状態でリーグで下位とは思えないですね。
一昔前とは違って、順調に若手が育ってるチームだとは思います。
でも、レアルに勝つとはね…
きっと、今夜はレアルはベストイレブンでフォーメーションを作り上げ、夜の街で憂さ晴らしに相当豪快なゴールの山を築くことでしょう。

なんか今夜のレアルは同情してしまうほどでした。
だから一言、言わせてもらいます。

ロベカル…


強盗に逢うなよ!
posted by H×S at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

未来日記〜ジーコ改造計画結果編〜

東アジア選手権の日本代表23人が発表されました。
僕の予想というか期待してる発掘リストを先日書きましたが、正直ジーコは選んでくれないと思ってました。
けど、ジーコはどうしたんだ?
なんと!選ばれましたぴかぴか(新しい)
正直びっくりしました。
と、同時に僕の中でひとつの結論が出されました。
きっと…

ジーコはこのブログを読んでいるに違いない!!

すいません妄想ですたらーっ(汗)

まあよくよく考えてみたらJリーグオールスターとの兼ね合いだったりなんやらがあるためなんでしょうけどね。
間違いない。

今回、選ばれたのはまずFC東京から今野!
とうとう来ました。
僕の中では将来日本を支える一人だと思ってます。
守備も安定してるし、攻撃にも絡めるし、なにより運動量豊富!
イタリアのガットゥーゾみたいな感じです。
若しくは北澤とか(笑)
FC東京からは茂庭もまた選出されましたね。
もちろん加地も土肥もね。

そしてジュビロ磐田から村井!
ジーコは相馬ではなく村井を選びましたか。
まあジェフ時代は特に光ってたし、三都主や三浦とは違うタイプなんで有りでしょう。
精度の高いクロスに期待です。
ジュビロからは他にも福西、田中、茶野、川口も選ばれてます。

最後は浦和レッズから田中達也!
実は田中はリストアップしてなかったんですよね。
現実的にジーコ呼ばないと思ってたし。
選ばれるんならレッズイレブン全員書いときゃよかったたらーっ(汗)
どっちみち僕が騒がずとも、田中に関してはレッズサポーターがみんな記事にしてることでしょう(笑)
彼はやりますよ!
浦和からは他に坪井と三都主も入ってます。

後はお馴染みのメンバーだったような気がする。
ジェフの阿部やマリノスの久保が復帰してたくらいだったかな?
そうそう、鈴木外しましたね!
予想外だった…
ジーコがまさか外すとはな…
結果見れば当然なんだけど。
でも、試合となるとこのメンバーが出るかは微妙。
そこがジーコジャパンなのです。

ということで、ジーコがこのブログを読んでいる可能性が0、00000000000001%くらいあるかもしれないんで一言申します。

☆※◇▽□☆○※!!

ええ〜、ポルトガル語なんでみなさん読めないと思いますが大丈夫!
僕も読めません!!
でも、安心してください。
間違いなくジーコがこのブログを読んでいる可能性など1ミクロもありませんからたらーっ(汗)
だってねえ…日本語話せないですから…
残念でどすこい!!
posted by H×S at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

未来日記〜ジーコ改造計画〜

Jリーグ、とうとう混戦模様になってきました。
鹿島も崩れてきたし、優勝候補も徐々に順位が上がってきてる。
今日レッズも勝てば優勝圏内に入ります。
よし!

もうすぐ東アジアが始まります。
ここでは国内組らしいけど、きっとジーコは若手発掘はしないことでしょう。
まったくダッシュ(走り出すさま)
いい加減、新戦力試してほしいです。
5年後も見据えると発掘できるだけしたほうがいいと思うんですけどね。

てなわけで、個人的に一押しな選手を勝手にリストアップ!

まず、GKは長いこと定着してますが、いい選手出てきました。
大分の西川!
川口・楢崎共に年齢を考えると、西川はユース世代なんで将来性大です。
さすがにまだ正GKは難しいでしょうが、選んで学ばせてもいいと思います。

DFは即戦力になれる松田と闘莉王。
松田はJを代表する名DFだし経験あるし調子が戻れば絶対使うべき。
闘莉王は闘争心に加え安定感も出てきたんで、さすがにそろそろ呼んでほしい。

サイドはあちこちで言われてますが、村井・相馬、そして田中。
サイドは不足してると思うんで攻撃のバリエーション増えると思うんですけどね〜

トップは結果出してるのは大黒だけなんで(あと加えるなら柳沢)、たくさんの選手を試してほしい。
大久保は呼んでもいいでしょ?
あとジュビロの前田なんか入れたら面白そうだけど。

中盤はポジション争い激しいですが、今野・長谷部・松井はマジで一押し!
出せば結果は出せる選手達だと思う。

本当はもっといますが、現実的に選びました。
松田以外はみんな若いんで将来選ばれるとは思いますが、W杯前にチャンスを与えて層を厚くすることも重要じゃないでしょうか?
ていうか見てみたいんすよジーコちゃん。
選べるもんなら選んでみろ!
いや選んでください!
いや助けてください!
いやアデランス2323(フサフサ)は勘弁してください!!

話逸れましたが、レッズ今日勝ってJを戦国時代にしてやってください。
負けたら自分ボーズマンになってしまうかもしれませんから。
posted by H×S at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ベルリンの壁

コンフェデ杯三戦目は世界王者ブラジル。
マスコミの情報とは違い主力を投入してきたブラジル。
マツケンサンバとは違う本格サンバブラジル。
本当に格の違いを見せつけられた。

前半、加地がいきなりのゴール。
オフサイドだったがジーコは納得してないようです。
その直後、カウンターをくらいロナウジーニョのパスを受けたロビーニョのゴールサッカー
もの凄く基本に忠実なシーン。
どこの世界でも王者とは基本ができていて徹底しているものだが、これほどまでに思ったことはない。
そして今度は日本、中村が鮮やかなミドルシュートを決めたぴかぴか(新しい)
これは素晴らしかった。
そして前半のフィニッシュはやはりロナウジーニョサッカー
ボランチとディフェンスの狭いスペースに飛び込んでダイレクト。

後半、大黒を投入。
その大黒が中村のFKのこぼれ球を蹴りこみ同点ぴかぴか(新しい)
2−2のドローで終了し日本は敗退となった。

問題はこの結果がどう捉えられるのか?
マスコミが褒めちぎって騒ぐのは置いて、日本サッカーにどう影響するのか?
きっとこの試合が一年後の本番に大きく影響すると思う。
結果だけ見たらブラジル相手にドローはよくやったるんるん
しかし、あんなに余裕を持って流されたんじゃ本気の戦いとは呼べない。
ブラジルはドローに追いつかれたのは日本をなめてた油断。
じゃあ日本にとっては?
いい意味で自信を持てて差を感じてくれてればいいんだけど。
そうじゃなかったら来年痛い思いをする。
そういう結果だったと思います。

まあ収穫もあり課題もありという意味では最高の試合だったけどね。
大黒もこれで先発起用されないようであれば、問題になってもいいくらいの結果は残せたし。
鈴木も出直して来いやと言われずに感じれてよかったでしょう(笑)
しかし、ロビーニョかあ…
前回大会のロナウジーニョと同じ道を歩みそうですね。
僕が出川だったら「やばいよやばいよあせあせ(飛び散る汗)」と連呼してるよ(笑)
posted by H×S at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

北京への道標

ワールドユースベスト8をかけてのモロッコ戦。
日本はとうとう水野をスタメン起用し、前半から気迫溢れるディフェンスでボールを奪取、積極的に攻撃をしかけた。
明らかに前半は押した。
カレンがポストを二度叩いた。
でも、得点は奪えなかった。
今思えば、あれだけの攻撃の中でゴールを奪えなかったことが悔やまれる。

後半、日本は前田を投入。
そして攻撃の軸になっていた水野を外し、早大生兵藤を投入。
流れは変わらず後半ロスタイムにモロッコ先制。
森本投入も残り1分では厳しかった。
こうしてベスト16での敗退となった。

結果的に見るとオランダに行って勝利をもぎとることができなかった。
しかし、よくやったよ。
きっと結果だけを見た人達は将来の日本が不安だとか思うはず。
実際、試合直後の目覚ましテレビでは大塚が決定力不足だとか将来不安だとか言っていた。
そうなのかもしれない。
けど、選手達は頑張っていた。
勝ちたい、負けたくない、勝ちたいよ。
口に出さなくてもひとつひとつのプレイで充分伝わってきた。
魂が叫んでいた。
そんな選手達を見てどう思えばいいのか?
どうすればいいのか?
試合を見て思ったことはたくさんあるが、そんなことはもうどうだっていい。
温かく帰りを迎えてあげたい。
そして北京で今日の悔しさを晴らしてほしい。
そのためにJを盛り上げてほしいと思う。

2005年6月22日
今日という日を若きイレブンへと捧ぐ

posted by H×S at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

ギリシャ神話崩壊

コンフェデ二戦目、ジーコジャパンVSギリシャは日本が1−0で勝利!
ていうか、ギリシャおかしかったし。
ブラジル戦での完敗を引きずってるというわけじゃなさそうだったが、コンディション最悪だったんだろうなあ。
まあ実際欧州王者になったときのほうが異常でもあったけど。
まるでホームのように、勢い凄い、ディフェンス堅い、調子最高、運も最強の無敵状態だったからな。

とにかく、今日は日本はよくやった。
日本の自慢の決定的チャンスにシュートミスも数打ちゃ決まるくらいな勢いだったしね。
それでこそ日本だ!

中田批判が続くなか、この試合彼はゲームでの存在感極まっていた。
ボールを持ったら前へという意識は必要だよ。
奪われたときにスペース開くと言う人多いけど、みんなで前行けば恐くない。
逆にその意識がないと上目指すの厳しいんじゃないかな。

宮本もね、情熱大陸出てる場合じぇねえっての。
実際、彼はキャプテンとしてチームをまとめようと頑張ってる数少ない功労人だし、代表経験も長いし頭もいいしよくやってるとは思う。
1対1弱いけど。
代表に選ばれるのがおかしいとは思わないが、単純にディフェンス能力高い人間もひいき無しで選んでほしいけどね。
まあ宮本のせいじゃないけどね。

次はブラジルか…
ここ数年で一番厳しい条件だな。
でも、勝たなきゃ上を目指せない。
ブラジル相手に大和魂ぶちこんで、選手全員が自信を持って帰って来れるような戦いをしてほしい。
結果は後で考えましょう。
頑張れ中田ジャパン!!
posted by H×S at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

男前田の意地見せたるわ

ユース決勝T進出!!

大熊ジャパンはオーストラリアと対戦。
1点取られもうダメかと思ったが、3戦目にしてやっと出場できた男前田(広島)が意地の一発を決めドロー。
ベナンが負けたことにより勝点が並び得点差で決勝T進出ぴかぴか(新しい)

この3試合での僕の教訓(戦術予想)
前半とにかくボールを回し体力を温存させて相手のスタミナ奪いつつアップ運動、後半主力投入と共に点を取りに行くサッカー。
としか考えられないですよあせあせ(飛び散る汗)
いくらなんでもスロースターターという表現では抑えられないほど、前後半で別のチームになる。
メンバーを見ても、多少ケガなりなんなりがあっても、サブの方が力がある。
水野、前田、森本。
3人ともスーパーサブにする必要性はあるのかな?

まあ突破したからいいですけどね。
ただ、平山くんはフリーでディフェンスも交わして、よ〜く狙って、あド〜ン爆弾みたいなのはもうなしね!
とにかく一戦でも多く戦って経験を積んでほしい。
そして、この先はオランダ戦で後半見せた闘志をぶつけてほしい。
もう一回オランダとやってクインシー封じたら男闘呼だよ!
怪物世界デビューの瞬間を演出してしまったのなら、アトランタの時みたいにロベカルやロナウド・ベベットといった世界のスーパースターを封じた歴史的瞬間もこのチームで再現してほしいもんですぴかぴか(新しい)

最後にウルトラスよくやった!
感動したるんるん
posted by H×S at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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