2005年06月17日

王者の戦い〜メキシコ〜

いよいよコンフェデ開幕!!
アフリカ、北中米、南米、アジア、オセアニア、ヨーロッパの大陸王者とW杯優勝国に開催国の8チームで争われる王者の戦い。
今回はドイツ開催のためW杯を想定して戦えることと、親善試合なんかとは違った数少ない本気モードの戦いができることが日本にとっての大きなメリット。
だからこそ日本が世界の強豪になるためには、アジアでは常に王者にならなくてはいけないのです。

初戦はメキシコ。
前半、日本は柳沢の得点で先制するもメキシコに追いつかれ同点。
しかしこの前半、やっと戻ってきた。
速いパス回しから空いたスペースにどんどん選手が飛び出し、ゴール前に結びつける。
日本の場合、身体能力も高くないし技術が飛びぬけてるわけでもない。
それでも世界と戦うなかで、組織的な守備、運動量豊富にプレスとやってきた。
ここ最近それができてなかったんだけど…できましたねるんるん
やっぱり意識の問題なんだろうなあ。
アジアではなめてたのかね加地君?
やればできるじゃんアシストぴかぴか(新しい)
とまあ前半は僕の中ではよくやったと思ったんだけど…
後半、事件が起きた!
前半が終了してハーフタイムになったときだ。

なんとその時!!




寝ちゃいましたたらーっ(汗)
ぐあぁーーー!!
やっちゃったよ〜むかっ(怒り)
しかも起きたら終わってるし〜がく〜(落胆した顔)
ニュースで2−1で負けたとか言ってるし〜もうやだ〜(悲しい顔)
日本を代表して選手が戦ってるのにだ!!
なんで寝ちゃうかなぁ〜バッド(下向き矢印)
応援しなかったから負けたんだと自分を責めるのが僕のできる精一杯の償いでした。
ヒデさんごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
ジーコ様ごめんなさいたらーっ(汗)
次こそは顔中ボコボコに殴ってでもエール送りますんでパンチ
よし!
ギリシャ戦に向けてガッツポーズスクワット10000回やろう!!
うん、無理だね!
ギリシャに勝利と10000回書き殴りますか!
ギリシャ神話がなんぼのもんじゃい!!
posted by H×S at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

魅惑の魔術士

日本ユース、ベナンと1ー1ドロー。
この試合は勝っておきたい試合だったから残念な結果たらーっ(汗)
ただ、オランダが3戦全勝でリーグ突破すると、事実上次のオーストラリアに勝てば日本も突破できる。
まだ望みはあるから頑張ってほしいですパンチ

ベナン戦、相手は結構研究してきていた。
平山に前後で2枚のマークがつき、完全にポストプレイを消された。
基本に忠実だけど、挟まれると何もできない。
それでも平山を使おうとロングボール入れ続けたのはよくなかったかなぁ。
それと兵藤、目立つ場面がほとんどなかった。
ただ、良かった面もある。
まず家長、この試合左サイドは完全に彼が制圧してた。
すごくいいドリブラー、うまく育てばおもしろい素材ぴかぴか(新しい)
そして、水野!
彼はジェフでも見たことあるが、正直ここまでいい選手だとは思わなかった。
ドリブル・パス・積極性、相手がベナンとはいえ僕は完璧に魅了されました!!
FKを決めたときは思わず叫んでしまった…
夜中なのに近所迷惑ですんませんあせあせ(飛び散る汗)

僕が監督なら水野はもっと使うな。
もっと見たいぴかぴか(新しい)
そう思った選手。
将来、A代表を担ってほしい。

粗削りで未完成なチームだけど、このチームは僕は好きるんるん
たくさん経験を積んで、たくさん魅了してほしいもんです…

しかし、明日はコンフェデかぁ〜
サッカー好きには眠れない夜が続きそうです…
posted by H×S at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

ユースへの想い

初戦のオランダ戦、日本は惜しくも2ー1で惜敗した。

序盤、オランダのテクニックと身体能力に翻弄される。
2点差がついたときには完敗かと思ったが、後半、水野のFKから平山がヘッドで1点差。
ここから日本は持ち前の運動量とスピードで勢いを押し返して行く。
カレンがゴール前フリーになったときはやったかと思ったが残念、ドローにはならず。
負けはしたが、日本の若い世代の頑張りに感動すら覚えた。
正直、A代表よりもいい試合してた。

今、日本はW杯進出で浮かれてる人が多いが、現実的には中田が言ってるようにドイツで勝ち抜くことは厳しい。
個々のレベルはともかく、チームとしてアジア以外で勝ち抜いたことがない。
ミスは多く、闘志は薄れ、世代交代もされず、最強メンバーと言って過去の実績ある選手が選ばれる。
常にベストメンバーと言うジーコの考え方はどうなのかわからないが、若い世代にも小野や中田・中村を越えるような逸材はたくさんいる。

このユースを見ても、ジーコはまだまだと言うのだろうか?

僕は1サッカーファンとして、ワールドユースを見て感じてほしい。
今の日本サッカーを見て感じてほしい。
Jリーグを見て感じてほしい。
もし、香取慎吾が全ての代表で日本の国旗を振るならば、そのとき初めて彼を応援団長と呼ぶのではないのだろうか…

日本サッカー界の更なる飛躍をお祈りします…
posted by H×S at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

ドイツビールがうめえぞコラァ!

うおぉぉぉぉぉ〜〜〜!!!!
日本、北朝鮮に勝利!
ドイツ行き決まりましたねぴかぴか(新しい)
いやぁ良かった良かった♪
まあさすがに今回行けるとは思ってたけど、決まればやっぱり嬉しいもんです。
1年後の今日、幕が開くわけですねぴかぴか(新しい)

試合の方はやっとそれらしくなってきた。
前半はひどいもんだったけど、後半は言うまでもなく制した。
びっくりしたのはジーコと加地!
後半開始からジーコがメンバーチェンジ!?
やっとやる気になったのか?
確かに鈴木は前半いつものプレーで微妙だったが…ジーコでもまずいと思うわけだなぁ。
やっと人並みになったかな…
まあ神様だしな(笑)

そして、加地。
まず僕が加地を認めてなかった部分は消極性。
サイドバックならまだしもサイドハーフなんだから攻撃に絡めないと話にならない。
FC東京ではともかく、代表になると加地はサイド走ってもマークつかれるとバックパス。
シュートコースできたらバックパス。
逆サイドフリーで手上げたらバックパス。
それが今日はえぐったり体で当たったりと前向きさがあった。
こっちもやっと人並みか(笑)

まあなんにしても今日は結果オーライ!
どうでもいっか、まいっか〜
川淵キャップも飲め飲めーい!!ビールバー
posted by H×S at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

Road To 2006〜バーレーン〜

日本代表、バーレーン戦勝利!
内容はともかく、勝ち点3を取ったということは非常に大きい。
この結果により残り2試合だが、勝ち点をあと1点取れば間違いなくドイツへの道は開く。
安心できる状況ではないが、まあもう突破は堅いだろう。
残るは世界と戦う中で勝つことができるかだな。

今となっては、トルシエジャパンはなんだかんだで本大会1次リーグを突破した。
そう、あれだけ非難されてたが、しっかり結果だけは最低限やってのけたのだ。
では、ジーコジャパンは??

今日、改めて痛感したが中田は絶対必要!
経験面でも精神的にも、そして能力的にも。

でも思ったのは、攻撃に関しては黄金の中盤と言われたものが初めて試合で披露されたとき、今日のようなダイレクトで速いパス回しから飛び出してシュートというのをやっていた。
ここ数試合なかったパターンだったが、それにしてもあの頃と比べてチームは成長してないなあなんて思った。
結局、中田や中村や小野がいないと、小笠原のプレーに任せっきりというようなことになるんだなあ。
ジーコはどう思ってるんだ?
W杯に出れれば自分の役目は果たせるとでも思ってるのか?

加地や宮本をあんなにまで使い続けるのは普通おかしいんじゃないかとか思っちゃうけど…
確かに決定的な場面でミスないのかもしれないが…
あのイングランドやブラジルだって若手は試すし、ベテランだってミスすれば外す。
現にロナウドは外されたしね。
そんななかで機能してない人間を主力と呼んでては、上のレベルに行くのは厳しいと思うけど。
ホントに川渕キャップは口だけじゃなく世界ランク10位圏内目指してんのか??

とにかく次の試合に勝って突破を決めて、そしてコンフェデやイラン戦では新戦力とか戦術とか高いレベルを意識したとこ見せて欲しいッス。
まずは長谷部と永井とトゥーリオ呼ぼう!!
posted by H×S at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

ジーコジャパン〜UAE〜

ペルー戦に続き連敗たらーっ(汗)
この2試合の大きな共通点は、共に1ー0。
点を取られることは仕方ない。
どんなに優れた選手でもミスはある。
問題は点が取れない…

日本は引いて守られると弱いという。
実際、カウンターは効かないし、サイドえぐってもクロスを跳ね返される。
おまけに身体的に劣るため、高さで勝つことが厳しい。
アジアを制しても苦しむ要因のひとつ。
世界の強豪も守られて勝てないことは多いが、日本は特に厳しいのかもしれない。
しかし、勝ってほしいよ。
なんでもいいから。

今後は、ジーコならきっと欧州組を中心に3バック・2トップかなあ。
形にずいぶんこだわってるが、思い切ってホント3トップやってくんないかな。
僕は日本に合うと思うんだけど。
ウイング置けば思う存分サイド攻撃できるし、カウンターも使いやすい。
おまけに中盤もパスの出し所も増え、スペースも出るんじゃないかと。
ポルトガルみたいなサッカーしたいようなこと言ってたわりには、結局全然違うよジーコさん。
どう見てもレッズのほうが面白いし点取りそう。
なんか愚痴になってきた…たらーっ(汗)

結局、ジーコは信頼の強い中田を使うだろう。
問題は中田の起用法ぴかぴか(新しい)
ここ最近の代表を見るとボランチは福西が軸になっている。
小野も必要な存在で俊輔がトップ下だと、どこで使うか?
4バックはダメということを選手が口にしてしまっている以上、3バックだろう。
あとはトップと右。
加地は守備では貢献しているんだろうが、正直右から決定機を創った記憶がない。
右に中田を入れて精度の高いクロスを期待するのか。
それともアトランタの時のように1.5列目か。

個人的にはセリエでは構想から外れてはいるが、中田が出ることによってマイナス面よりプラス面があると思う。
そして、俊輔・小野との併用に成功したとき、今の窮地をひとつ乗り越えられるんじゃないかと思う。
この3人はなんだかんだでキープ力が段違いだし、質の高いプレーをする。
ジーコの考えがどうだかわからないが、僕は中田のポテンシャルの高さと代表での実績を信じます。
そんなわけで、もう負けないでくれジーコジャパン!!
アジアレベルで負けると腹が立って眠れません眠い(睡眠)
posted by H×S at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

Legend of〜

チャンピオンズリーグファイナル
ACミランVSリヴァプール
凄まじい試合だった。
チェルシーVSバルセロナも凄かったが、それを越えるような戦い。

前半、キャプテン=マルディーニのゴールで先制したミランはクレスポの2ゴールを加え、3ー0。
この時点で僕は決まったと思った。
3点差に加え、ミランのディフェンスラインはカフー・ネスタ・スタム・マルディーニの世界最強のフラット4。
取り返せるわけがない。
しかも、カカ・ピルロを起点とした研ぎ澄まされたカウンターがある。
下手すれば差は開くと思った。

だが後半、リヴァプールはキャプテン=ジェラードのゴールで1点返すと、スミチェル・シャビのゴールを加えあっさり同点。
ジェラードがミランのディフェンスを翻弄しかき乱した。
ヒーピアが、キャラガーがミランの攻撃を体で防いだ。
特にキャラガーは、見てて泣きそうになるくらい気力の篭ったディフェンスだった。
結局、延長でも決着つかぬまま勝負はPKへ。
リヴァプールの守護神デュデクが3本止め、優勝となった。

歴史に残る一戦。
世界最高峰リーグの王者を争う舞台で世界最高峰の激戦が見れたわけですから…
絶対、サッカー好きは見るべき試合。
そして、吠え叫びましょう!!
posted by H×S at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

ジーコジャパン〜ペルー〜

zico.jpg

神様ジーコ、偉大なプレイヤーだった。
鹿島はあまり好きではないが、ジーコは凄かった。
現在日本代表の監督をやってるということは、普通ならありえないようなことなんだろう。
ただ、ジーコジャパンというものに僕は不安を感じる。

鹿島にもいい選手がいることは認める。
本山なんか僕は好きだ。
だが、実際鹿島びいきの感はある。
それだけじゃない。
メンバーを固定しているのもジーコジャパンの特徴だ。
本人の話だと、代表で結果を出してる若しくは出せる選手を選んでいるらしい。
それでも、ここ最近の代表サッカーはどうなんだろう?と僕は思う。

今日もペルー相手に主力抜かれても敗北。
簡単に勝てるとは思わない、けどもっといいサッカーを日本はできるんじゃないかと思う。
理由はいろいろあるんだろうが、海外組がどうとかケガ人がどうとかいうレベルじゃない。
僕は日本代表を応援してる。
ジーコジャパンを応援してる。
しかし…

まず結果が悪い。
予選突破は堅いだろうが、かなり厳しい戦いをしてる。
世界が相手だとまったくと言っていいほど勝てない。
いや結果仕方ないことはある。
ただ、内容が悪い。
いや、改善されてない。
パスミス、シュートミスをやってたら世界との差は縮まらない。

もっとできるはず!
8年前の予選も苦しんだが、闘志に溢れてた。
予選を戦うなかでチームが成長した。
それが今感じないところ。

今日はディフェンスが乱れることは少なかった。
坪井もずいぶん調子が上がってきて、1対1では負けてなかった。
しかし、カウンター1発で決勝点。
前線は相変わらず。
動き出しが悪く、下がってきてボールをもらう。
大黒が投入されてからいい動きだったが…
中盤は三都主が抑えられ左は封じられた。
右から三浦が突破してたが決定的には至らず。
なにより全体的にパスミス目立つ。

昔の日本は組織的でプレスサッカー、カウンター、サイドアタックが多かった。
今も基本は変わってないが…なんか違うんだよなあ〜
僕が期待しすぎなんだろうか?
とにかくジーコ頼むからファンタジー見せてくれ!
posted by H×S at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

ZONO〜F戦士旅立ち〜

zono.jpg

前園引退!?
昨日の僕はこのニュースを聞いて全てのやる気を失って脱力…
なんでだよ!!
まだやれんだろ〜!!!!
いつかまたJの舞台で見れると思ってた。
もうフリエは無くてもまた見れると思ってた。
いや、それどころか代表に返り咲くことを本気で心から願ってた。
そんなにキレは失われてしまっていたのか…

前園はアトランタの英雄だ。
ブラジル勝利の立役者だ。
彼なしではありえなかった。
あの頃のUー23は、城でも中田でもなく、前園がエースだった。
主将としてチームを牽引し、小倉のケガにチームが危ぶまれたとき救ったのも彼なんだ!!
中田のパスを生かしたのも彼なんだ!!
なのに…もう…

僕がフリエを好きになったのも彼の魅力に引きこまれたからだった。
18歳Jデビュー、すぐに加茂に気に入られ代表デビュー。
とにかくドリブルの魔術師で、マラドーナを彷彿させる中央突破には魅了された。
ジーニョと共に黄金の中盤を築き、彼のキックフェイントには面白いほどディフェンスが翻弄された。
悲しかったのはフリエを離れ、ヴェルディに行ってしまったことだったが、それでも代表では次期10番としてラモスの後継者として期待してた。
だが、仏W杯予選、あまりにも勝てず加茂ジャパンの選んだ決断は前園から中田へのチェンジ。
その後はもう選ばれなくなった。
それでも僕は代表に前園のようなドリブラーは必要だと思ってた。
いつしか再降臨すると思ってたのに…

悲しいホントに…
新たなる旅立ちだというのはわかってる。
けど、今フリエがあったら絶対温かく迎えてやったのに…
山口より先に引退すんなよバカ野郎。

こうなったらゾノ、新たなる後継者作ってくれよ。
フィールドの魔術師作ってくれよ。
それまでサヨナラだ…
posted by H×S at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

蹴撃の貴公子

Jリーグ今期1/3を終えた。
トップは鹿島、現在独走態勢に入っている。
浦和レッズは現在6位、勝点差12。
2位までは勝点差3の混戦状態。
去年までならここで鹿島の1st優勝は堅かっただろうが、今年からは1ステージ制、まだまだわからない。

鹿島は小笠原が好調でチームを引っ張っている感じだが、チーム状態を考えるとどこかできっと1度は捕まるだろう。
僕の今期予想では、横浜とFC東京、ガンバ大阪に浦和というのが優勝争いになると思ってたが、現時点では東京はちょっと厳しい。
後半、盛り返すだろうが相当厳しい戦いになるはず。
予想に反してるのが広島・鹿島だが年間好調を維持するのは難しいはず。

浦和は今ディフェンスがいい。
4試合無失点。
前線も爆発力こそまだないが、やばさを取り戻しつつある。
永井もとうとう決めたね〜
後はエースの爆発のみ!!


スペインではバルセロナが6シーズンぶり?くらいに優勝。
う〜ん、あそこは今ホントに強いから当然の結果かな。
レアルはこれでまた補強するんだろうなあ…
どうなんだろう?
僕は金にモノ言わすチームは嫌いですからね。
世界最高峰のメンバーだというのは認めるけど。

そしてジーコジャパンだが…
まあきっとメンバーはいつも通りのメンバーで戦うんだろうが、そろそろ大黒スタメン試してほしいな。
得点ランクトップというのもあるが、久々に日本人ストライカーでいいなあと思った。
大黒はトラップがうまい!
それにゴールに直結してるんだよね動きが。
高原みたいにボールを持とうとするんではなくて、とにかくゴール意識が高い。
永井・大黒・玉田の3トップなんてどうですかねジーコさん?
絶対しないけどな。
そしてディフェンスの要に宮本ってのは考え直してみません?
松田やトゥーリオもいますよ?
posted by H×S at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

10番のストライカー

レッズが名古屋に大勝!
今季は苦しいスタートを切ってるが、まだまだ先は長い。
1ステージになったため、勢いだけではもう優勝できるリーグではなくなった。
ということは、最終的には真に強いチームが上位に残るに違いない。
つまりは浦和レッズが最終的に上位に顔を出すことは必至です。

相重なる負傷や退場というのもあったが、ここへきてFW陣が調子を上げている。
今日の試合でもエメルソンが2点、田中が1点。
確実にチームが勢いを取り戻しつつある。
現在13位、トップとの勝ち点差が12。
まだまだ射程距離。

どこのチームでもそうだが、やはりエースが活躍しないと勝つことは厳しい。
優勝となると尚更だ。
レッズの場合はこの人、エメルソン!

エメルソンが得点王になるぐらいの活躍を見せれば、当然チームも勝ち星が増え、勢いもつき、自慢の3トップが爆発し、上位争いに絡むはず。
ていうか優勝してほしい!

頑張れレッズ!頑張れエメルソン!頑張れエンゲルス!!
あ〜〜〜今年も熱い!!
そして暑い!!
posted by H×S at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

もがれた翼エピソード

今はなき横浜フリューゲルス…
Jリーグが幕を開けてたった5年という短いなかで、数々の魂を見せてくれた。
日本語で翼という意味を持ち、それはチームカラーでもあるウィング、つまりはサイドアタックという特徴にもなっていたわけです。

サイドで活躍したプレイヤーと言えば、今も代表に名を連ねる三浦。
彼は右利きながら左サイドを任され、持ち味はなんと言っても切り返しの鋭さ。
サイドをえぐるだけでなく、インを突いてのナックルシュート。
フリーキッカーとしても有名、当然左足でのクロスもあった。
もともとはFWだったため、デビュー時はウイングだったが、システム変更と共にサイドハーフ・サイドバックとなったわけです。
悔やまれるのはディフェンス面の不安を指摘され、加茂ジャパンの頃から代表で活躍する機会が少なかった。
今はさすがに昔のようなキレがない。
全盛期に呼んでよサッカー協会って感じです。

右はトルシエサッカーの申し子波戸か、50m5秒という俊足佐藤。
二人とも今でもスタメン起用されてるみたいだ。
他にも代表組の楢崎・遠藤、今年ブレイク大島、吉田や薩川・久保山はJ1で今年も見かけることができた。
だが忘れてならないのは、フリューゲルスといえば当時Jトップと言われたボランチ、サンパイオと山口!
彼等なくしてフリエ語れず!
サンパイオはブラジル代表として仏W杯でも活躍。
そして、山口といえば日本の心臓とも言われていたほど代表の軸。
今でも覚えている、97W杯予選・韓国戦、あのループはちびるかと思ったぐらい意表を突かれたもんです。
それからGK森…僕は大好きだった。

そんな大好きなチームだったが、消滅は免れることはできなかった。
辛かったですホント。
だが、彼らは最後まであきらめてなかった。
最後の公式ゲーム、天皇杯優勝!
泣いたよフリエ最高だったよ。
天皇杯チャンピオンになってチーム消滅ということがあっていいのか?
と、当時はよく思ったがどうにもできずに今に至るわけです。

彼らの残した軌跡と魂、しっかりと胸に刻み、そしてゆくゆくは僕がオーナーとなりフリエに負けないチームを築くというのが最大の夢!!
ちょっと無理かな…
ウインニグイレブンで創ったるわ!!
posted by H×S at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

赤い軌跡エピソード

とうとう勝ちました!浦和レッズおめでとう!
サポーターではないですが、近年のレッズサッカーはかなり攻撃的でおもしろい!!
サポーターは間違いなくJトップ、世界レベルで大活躍できる。
それに加えて層も厚くなり、いまではJ屈指のトップチームにまでなりました。
これもレッズに集う全ての人達の努力と根性の賜物でしょう!

もともとは福田正博というスーパーストライカーがいた。
実は彼のことは個人的にファンで、僕の好きなチームに欲しかったくらいでした。
しかし、残念なことにチームが吸収されてしまい、なくなってしまい、僕はJに属さず溢れたひとりのサッカーファンになってしまった。
そんなわけで、今ではただのプーなのですが、試合を見るとなると元フリエメンバーかレッズの試合が多いのです。
まあある方の影響も入っちゃってるかもしんないですけどね〜

レッズには素晴らしく個性的な選手が多い。
中でも永井に注目したい!
彼のドリブルは間違いなくJ最高峰で、なぜ代表に選ばれないか不思議でしょうがない。
永井で思い出すのは、やはり鮮烈なデビュー!
小野伸二もすごかったが、永井のドリブル突破からのシュートは印象的だった。
そのキレは増し、好調時は誰も止めれないほどのドリブラーだ。
他にもエースエメルソンを中心に三都主・坪井の代表組、キャプテン山田、ファイター闘莉王、鈴木・田中・マコ様などタレント豊富だ。
今年は優勝してもらい、鹿狩り実行してもらいたいとこでございます!

ちなみに今日の試合をテレビ観戦。
MVPは、堀之内選手だと思う。
まだまだ良い素材がいるもんですね〜
なにより勝ったことは大きい。
しかも、相手がFC東京、場所が味スタ、エメルソンのゴールというのはかなりのプラスでしょう。
ああ〜いいなあレッズ…
僕もJ復帰したいなあ…
みなさん、何事もスポンサー選びは慎重に運びましょう…
posted by H×S at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

絶対に負けられない戦いがあるエピソード

20050413194743.jpg

伝説が生まれた…
GOAL TO GOAL
久保 嘉晴


果たして日本代表はどうなるのでしょう。
ドーハの悲劇、アトランタの奇跡、ジョホールバルの歓喜なんて世間では言われてるが、問題は本番ドイツW杯。
どんな形であれ今のジーコジャパンでも予選敗退は考えにくい。
だが、世界レベルが相手の場合、これはどうなのだろう…

最近の試合を見ていて思うこと。
まず、連携悪すぎ。そして、空中戦弱すぎ。選手、止まりすぎ。
ディフェンス…中沢が外へ引っ張られると高さで勝つことが極端に減る。1対1で負ける。
オフェンス…ドリブルが少ない、シュートが外れる。
こんなふうに思う。

システムがどうとか戦術がどうとかは置いといて、基本的に負けてるように思う。結果的にはなんとかなっているが。
そもそも選手選考の基準はわからないが、普通に考えたら調子のいい選手、調子のいいチームが代表を占めていいと思う。
藤田や三浦は個人的に好きな選手だが、絶対に今代表に呼ばない。

個人的に好きだった代表時代はフランスW杯の頃。
あの頃のメンバーを使えなんてバカなことは当然思ってないし、個々では今の選手のほうがうまいでしょう。
だが、今の代表はある意味あの頃より弱くさえ見える。

経験者じゃないから思うのかもしれないが、点が取れないならFWを増やせばいいんじゃないかな?中盤が優れてるなら3人でいいんじゃないかな?とか思ってしまう。極端だけど。
野球のジャイアンツを見て思う。4番がたくさんいても勝てない。9人が役割をこなさなければ勝てない。
サッカーも11人の役割が重要で、機能すればトップクラスとだってわたりあえるんではないのか?

例えば、ストライカーはゴールを意識した場合、ハーフまでさがらないでスペースを狙うはず。
バルサがおもしろいのは流れるようなサッカーだからで、常に選手が動いている。
当然、スペースが生まれる。パスも出せる。ドリブルも生きる。シュートチャンスも増える。
だからおもしろい。

とにかく、いい選手はたくさん埋もれている。
型にこだわらず熱いサッカーがみたいぞジーコ!
なんだかんだで期待してるサッカー小僧でした…
posted by H×S at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー好きな僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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