2006年12月31日

妄想塾バトン2

こんばんわ。
とうとう今年最後の大晦日になってしまいました。
お味噌ならハナマルキ派のH×Sです。
みなさん、え〜、なかなか更新できなくてほんとにすいません。
重樹的なクリスマスより1週間が経ち、今日が今年最後の更新になるわけですが、気がついたら今月3回しか更新してないYO!
妄想塾の過去問をご覧のとおり、僕の1年9ヶ月におけるブログ人生において、こんなに更新してないのは初めてです。
きっと毎日訪れてる人達は腸煮えくり返っていることでしょう。
そんな僕のもうひとつの顔は、はらわた澄子。
そんなに怒っちゃいやんっるんるん
あい、ごべんばぱい。
ふざけてるわけではありませんもうやだ〜(悲しい顔)

これだけブログを放置している中で、カウンターも全盛期の5分の1ほどにまで落ちて来ました。
現在は1日100アクセス前後でしょうか。
まあ仕方ないことです。
僕が更新できてないわけですからね。
しかしながら、携帯からのアクセスも見てみると、なんとまだ1日1000前後のアクセスが来ているではありませんかっ!!
なんていうか、期待を裏切る形になってしまい、皆様ほんとにごめんなさい。
なんていうか、拙者切腹致しましょうか?
なんていうか、死んで詫びますもうやだ〜(悲しい顔)
死んで詫びるから誰か全力で止めてくれ!!
えっと、話がずれてしまいました。
右上にあるカウンターを見てのとおり、現在42万を越える方々が訪問してくれています。
もうすぐ50万ですよ奥さん。
どうします?
50万のキリ番取得者にはプレゼント出すしかないんじゃないですか?
はい、プレゼント出すしかないでしょう。
というわけで、見事50万のキリ番ゲッターには妄想塾の幹部の称号、塾ノートを差し上げたいと思います。
もちろん、そう簡単には差し上げません。
僕と現幹部が必死でキリ番を阻止してやります。
断固阻止してキリ番を手中に収めてやりたいと思います。
ちなみに幹部の方々がキリ番をゲットした場合はプレゼントはありますん。


さて、今年1年、いろいろなことがありましたね。
まず、このブログが塾になりました。
塾になって、訪問者が激増しました。
訪問者が激増して、麻さんのテロ攻撃が多発しました。
テロ攻撃の結果、重樹が誕生しました。
他にもいろいろありました。
今年はコラボブームを巻き起こしてやりました。
相方新田さんと共に革命を起こしてやりました。
初コラボで誕生した妄想塾バトン、そしてスデクマバトン
次のコラボでは解読ゲーム、ミッションインポッシブル
その後、塾幹部による妄想黙示録で皆様を地獄に落としてやりました。
そして先日のひとりでできるもんブログジャック企画、君と僕とBEEの第三次世界大戦
振り返ってみると、いろいろやりましたね。
企画をやるたびに僕は思いました。
企画を通してみんなが繋がっていく。
そんな喜びを感じました。

僕はみんなと出会えてよかったと思います。
ほんとに、心からよかったと。
出会ってくれてほんとにありがとう。

では、今年最後の講義を始めたいと思います。
今年最後の講義は、塾らしく締めたいと思います。
そこで考えたもの。
それはこれでした。


【妄想塾バトン2】


□■ルール■□
すべての問いに面白おかしく解答すること。



1、雨男(女)なあなた。そんなあなたを雨から護る三大必須アイテムは?

シャンプーハット、ボンバーヘッド、キャッチャーミット。

護れるかっ!!


2、わーいサンタさんだぁ。さて、サンタさんがくれたプレゼントは?

右ストレート。

殺す気かっ!!


3、わーいモンタさんだぁ。さて、モンタさんがくれたプレゼントは?

ふんどし7点セット。

お歳暮かっ!!ハムの人かっ!!


4、うわっ何か降ってきた!いったい降ってきたものは何ですか?

カラスの糞じゃないやいっ!!


5、最新の携帯機種が誕生しました。いったいどんな機能付き?

鯛のお頭付き。

デザイン最悪だYOっ!!


6、あなたのデザインしたバッグが販売されました。どんなデザインですか?

新感覚、手に持たず肩にかけない持ち運び不可のバッグ。

毎回置き忘れかっ!!

ていうか既にその時点でバッグじゃねえしっ!!



7、オネショをしてしまったあなた。あなたがオネショをごまかすために取った苦肉の策とは?

うわっ、母ちゃん、これ見てみぃ〜。

布団に描いた世界地図や〜〜〜。

彦磨呂かっ!!


8、今目の前にある物を使ってダジャレを披露してください。

目の前にあるものは・・・えっと・・・えっと・・・リモコン!?

リモコン・・・リモートコントローラー・・・イモートコントローラー・・・

妹コントドーダー・・妹コントどうだぁ・・・

リモコンだけに妹コントどうだ?

こんなこと言ったら殺されるわっ!!

しかもダジャレかっ!?



9、塾に通うあなた。あなたが先生なら何を教えてくれますか?

美味しいカレーの作り方。

塾カレーかっ!!


10、塾長と出会ってしまったあなた。そんなあなたが塾長に伝えたメッセージは?

はい、ここは皆さん宿題です。
どんなメッセージが来るか楽しみにしてまするんるん
ええ、自己満足ですが何か?

え〜、久々にバトンをやってみたら大火傷でしたもうやだ〜(悲しい顔)
ちなみにこのバトンは僕が質問を作成しました。
はい、もう皆さん意味がわかりますね?
全員年明けにバトン捌いちゃいなっ!!
というわけで、全員お持ち帰りでお願いします。

以上、今年最後のドS塾長による妄想塾講義でした。
みなさん、良いお年を。
H×Sでした。
posted by H×S at 19:56| Comment(39) | 鬼バトラーの宿命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

重樹的な夜にメリークリスマス

こんばんわ。
最近歩きすぎのせいか足の裏が腫れて130Rの蔵野の顔みたいになっています。
足の裏までお笑い界に入門すんなよH×Sです。
みなさん、体調は崩していませんか?
最近ほんとに寒いですからね。
北風が身に染みるこの季節、お体だけは大事にケアしてくださいね。

さて、先日、企画も無事に終えましたので、これからは毎度毎度のくだらない講義を再開したいと思います。
ブログに携われる時間が減ってしまいましたが、マイペースにくだらないことを書き綴りますのでお付き合いください。
というわけで、講義再開じゃボケ―ッ!!

はい、出欠を取ります。
名前を呼ばれた方は元気にお金を振り込んでください。
振り込め詐欺かっ!!

え〜、久々すぎて何を書こうかまとまりません。
まとまらないので、思う存分自由に書き綴りたいと思います。
今日の講義は、重樹です。
重樹を知らない方は、こちらのももちぇさんのブログをご覧ください。
妄想塾で生まれた重樹、産みの親は妄想塾悪魔の脚本家・麻さんでした。
その後、りんご園のピーチ姫と麻ドラの脚本対決が展開され、多くの方を翻弄し、また、参戦させていきました。
重樹のマネージャー兼恋人的役にはももちぇ、重樹の所属事務所社長に麻、切れ者マネージャーにboban、重樹を翻弄する悶子。
そして次々に新しいキャラが生まれていったのです。
澄子、ひろりん、などなど・・・
そして今宵、今まで敢えてその脚本対決に入り込まなかった僕ですが、重樹の出身地ということで僕も書いてみようと思い、ここに筆を取ります。
きっかけはけんいちろうさんでした。
物書きという、僕とはまったく違うジャンルのブロガー。
そんなけんいちろうさんのブログに魅了された僕は、彼にこともあろうか重樹をリクエストしました。
そして、けんいちろうさんは書いてくれました。
新しい重樹ストーリーを。
その想いに敬意を表し、また麻さん、ももちぇさんなど多くのブロガーを巻き込んだ重樹ストーリーに僕も挑戦してみようと思います。
では、くだらない物語ですがよろしければお読みください。


重樹ストーリー番外編〜重樹のクリスマス〜

毎年、この時期になると思い出す。
父の温かい笑顔。
そして母の温かい温もり・・・

お母さん・・・
僕がこの世に生まれたとき、母は既にこの世にはいなかった。
自分の命と引き換えに、僕をこの世に出してくれた。
それが僕の母だった。
顔も覚えていない、抱かれることもなかった僕は、でも不思議と母の温もりを覚えている。
きっとあれは、母の中で過ごした日々の記憶なのだろう。
目も開かない、声も出せない、そんな頃の記憶を覚えているなんておかしな話だ。
けど、僕ははっきりと覚えている。
きっとそれは、母が僕に残してくれた思い出の欠片なんだろうね・・・

お父さん・・・
僕が7歳の誕生日のとき、父は僕の前から姿を消した。
もしかしたら、まだどこかで生きているのかもしれない。
でももしかしたら、もうこの世にはいないのかもしれない。
覚えているのは、父の温かかった優しい笑顔と、おっきな、とてもおっきな父の手だった。
その後僕は、父の友人で母の妹だったおばさんの家で暮らすようになった。
今は僕の社長。
いつも面倒を見てくれる優しい社長。

なぜだろう・・・
ほとんど記憶にない、二人の思い出の欠片。
この時期になると、なんだか僕は思い出すんだ・・・

僕が7歳のとき、僕は学校でクラスのみんなにいじめられていた。
母親がいない、親なし重樹。
いつも学校の帰りにひとりで泣いていた僕。
家に帰っては父に泣きついていた僕。
そんな僕を父は優しく抱きしめてくれた。
パパ、どうして僕にはママがいないの?
重樹、ママはいるよ。
ママは重樹の中にいるんだよ。
だからみんなには見えないんだ。

嘘だ!僕にだってママは見えないもん!
そんなことないよ重樹。
胸に手を当ててごらん?
トクンットクンッって聞こえるだろ?
それがママの声だよ。
重樹に与えてくれたママの命の声なんだよ。

今思えばなんて詐欺師みたいなセリフだ。
それは母の声ではなく、僕の心臓の音だ。
でも、当時の僕には、そのセリフはとても嬉しかった。
いつもママはここにいる。
僕だけの、僕だけの中に・・・

僕は父が大好きだった。
友達のいない、ひとりぼっちの僕の面倒をいつも見てくれた。
陽が暮れるまでキャッチボールの相手をしてくれて、陽が暮れたら僕に絵本を読んでくれた。
父は仕事をせず、いつも家にいた。
近所の人は新田さん家のご主人はいつも家にいるとかバカにしてたけど。
でも、僕にはとても嬉しかった。
父がいるだけで、それだけで僕は嬉しかった・・・

そんな父が姿を消したのは、僕の7歳のクリスマスのときだった。
重樹、ここの家覚えているか?
うん♪麻おばさんのお家♪
そう、麻おばさんの家だ。
そして、重樹、今日からお前の家だ。

え?
これからはここで暮らすんだ。
パパは?パパもここで暮らすの?
パパはここでは暮らさない。
パパは大事なお仕事があるんだ。

嫌だ!パパも一緒じゃなきゃ嫌だ!!
重樹、パパはね、パパはサンタさんなんだ。
サンタ・・・さん?
そう、サンタさんなんだ。
世界中の子供達に夢と希望のプレゼントを配るお仕事なんだ。
重樹もサンタさんに毎年プレゼントもらってるだろ?

・・・うん。
パパはね、みんなにプレゼントを配らなきゃならないんだ。
でも・・・でも・・・!!
いいか、重樹。
重樹がいい子にしていたら、パパはきっと戻って来る。
毎年クリスマスに、重樹の大好きなプレゼントをいっぱい持って戻って来る。
だから、麻おばさんの言うこと聞いて、いい子にしてるんだぞ?

嫌だ!いい子じゃなくてもいいもん!!
パパと一緒じゃなきゃ嫌だ!!

重樹・・・パパを困らせたいのか?
重樹、いいものをあげよう。
ほら、これだ。

・・・指輪?
そう、指輪だ。
パパはね、ママにこの指輪をプレゼントして、そして重樹。
お前が生まれたんだよ?

ママに?
そう、この指輪にはパパとママの愛情がたっぷり入ってるんだ。
パパの宝物なんだぞ?
それを重樹にやる。
だからね、この指輪を大事にするんだよ?

・・・うん。
よし、いい子だ。
これからもいい子にしてるんだぞ?
いい子にしてたらきっとパパが迎えに来るから。
たくさんプレゼント持って、きっと迎えに来るから。

うん・・・
きっと・・・きっとだよ?

よし、男の約束だ♪

それ以来、僕は毎年クリスマスにサンタさんが来るのを待った。
眠い目を擦りながら、父に会えることを信じて。
しかし、僕は起きていれなかった。
Merry Christmas Dear 重樹♪
プレゼントと父のメモだけが、毎年僕の枕元にそっと置いてあった。
来年こそは、きっと起きていよう。
来年こそは、きっと父に会おう。
それだけが僕の生きがい。
それだけが僕の人生。
しかし、僕は父と会えることはなかった。
1日中起きていても、父と会えることはなかった。

大人になって、社長から僕は聞かされた。
父が末期の癌患者だったことを。
母のいない僕を心配し、目の前で父が倒れるのを見せたくなかったんだということを。
両親を失う気持ちを、幼い僕に味合わせたくなかったんだということを。
父は社長に全てを託し、僕が成人するまで、13年分のプレゼントとメモを託していたんだということを。

僕は子供の頃、クラスのみんなに言っていた。
うちのお父さんはサンタさんだ。
世界中の子供達に夢と希望とプレゼントを配ってるんだ。
バカにされることもあったけど、僕は父が誇りだった。
そう思うことで、父との繋がりを持っていたかった。
そう思うことで・・・
大好きなお父さんを・・・
僕は・・・感じていたかった・・・

今ここに感謝します。
お母さん、産んでくれてありがとう。
お父さん、育ててくれてありがとう。
これからは僕が世界中の人達の幸せを祈ります。
聖なる夜にささやかながらも祈ります。
Merry Christmas Dear You・・・


寒い夜はなんだか心を温かくしてくれる。
そう思う今宵、クリスマスのH×Sでした。

しかし・・・重樹ストーリー難しいってば(笑)
どこからどこまでが重樹の話なのかは秘密です♪
posted by H×S at 00:13| Comment(20) | 妄想日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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